日本で二番目に美味い弁当が食べられるビジネス研修

というキャッチコピーをつけて、インターネットでビジネス研修の募集をしたら?とある講師に言われたことがあった。
それくらい弁当の手配には命がかかっている。
一世一代の大仕事。(とか言いながら、毎回命をはってるわけで。何回も死んでそうだ。笑)
オネダンは上から下の順に高くなっている。
仕入れ原価は企業秘密。(それほどスゴイ機密事項でもない!笑)

初日の昼ご飯「お好み弁当」
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初日の晩ご飯「鶏肉とカシューナッツ炒め、チャーハンのお弁当」
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二日目の昼ご飯「武蔵野おこわ 季節おこわとコトコト角煮弁当」
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夜ご飯にとった中華弁当がメイン講師のN先生に大好評。
全国をセミナーで渡り歩いている食通の先生がおいしい、と言われるのだから、よほど好みにどんぴしゃりだったのだろう。

d0035104_183238100.jpg夜の経営事例講演を目がけて来られたお二人のお客さま(僕らととても仲良しの方たち)の分のお弁当は急遽手配したコンビニ弁当。

手配した弁当との価格差があまり大きいと申し訳ないので、ファミマの棚で比較的値段の高い方のもので、食べ盛りのお二人に合せて、これをチョイス。ちょっとヘビー過ぎていくら育ち盛りでも40歳を超えたら、これは無理に近かったらしい。わし、こういうのもたまに無性に食べたくなる。

参加者みんなが慌ただしい経営シミュレーションのゲームをやっている合間に、こんな感じで普通にご飯を食べ、夜は交流会で深夜まで飲み食いしているので、消費カロリーよりも摂取カロリーが上回ってしまうわけだ。
事務局をやっていても、思うがままにお茶を飲み、お茶菓子をつまんでたまに写真を撮る程度だと二日間で1.5キロは余分な身がつく。

今回初めて僕のことを、やもめのオッサン!と、講師N先生が呼んだ。
オッサンかぁ…N先生に言われるまでもなく、おっさんだ。間違いない。でも、なんか違和感。

ちなみにこのN先生は僕のフルネームを知っていながら、「エンド~君」と呼ぶ。
理由は、北海道で同じマネジメントゲームをやっている事務局の「エンド~君」もヒゲを生やしていて、風体が似ているからだそう。

「ついつい似てるから、エンド~君と勘違いするんだよね、O河君」とN先生。

ほれ、やっぱり確信犯やないですかっ!
最近はそこを訂正するのも面倒臭くなって、「エンド~君」と呼ばれたら、言い訳せずにハイ!と返事をする事務局のO河でした。
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by yamomet | 2007-10-16 18:40 | ごはん・ランチ


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