鹿児島へ移動

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休暇村志賀島を出て、市営志賀島渡船で博多港に戻りました。
小春日和の気持ちの良い日で、この日はデッキに出て、博多湾の風を受けながら、気持ちよく博多まで約30分の小さな船旅。
対岸に見える福岡ドーム、きらきら光る水面。

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子どもたちと天神のラーメン屋で食事を済ませることになり、ほとんどあてずっぽうでラーメン屋を探します。(博多を離れてもう28年になるので、どの店がおいしいかなんてわかりゃしない!)
空港から乗ったタクシーのドライバーさんと一風堂はイマイチ好きになれん、というところで、意見が一致していたのもあったけれど、一応、娘たちは有名店と言われるところに連れて行った方が良さそうな気がしたので、一風堂の新天町支店に行ってみました。
が、長蛇の列だったので諦めて、その先に偶然あった長寿ラーメンなる店へ。
まだ提灯に灯りが入っていなかったので開店前のようではあったけれど、開店時間とされている時間まであと10分程度だったので、入らせてもらったところ、おいちゃんがテーブルに突っ伏して寝ていましたよ。当然、起こしました。ガンバレ!おっさん!

だいぶ待ってようやくラーメンが登場。
今風に脂を少なめであっさり豚骨。ちょっとパンチに欠ける気はするけど、これはこれなりにおいしかったです。ただ、ネギが真っ青の硬いところを刻んできたのには閉口。
これはいかんぜ!

子どもたちを地下鉄で送り出したあと、天神バスセンターで鹿児島行きの高速バスのチケットを買い、便の予約をするとなんと!空席全くなし。最終便まで空きがないというので、仕方なく新幹線で鹿児島に向かうことに決定。

リレーつばめ号、九州新幹線つばめに乗り換えて、鹿児島へ。
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この新しい車両には、感動しました。
柔らかな木の質感を生かした座席は、ゆったりとしていて気持ちがほぐれます。
社内の色合いも木の色を基調にしているので何か目に優しいのです。

d0035104_1718124.jpgテーブルは座席の間にある肘掛を開けると、2つ分が収納されていて、それを引っ張り出すとこんな感じ。強度もあり、しっとりした手触り。わずか一時間半足らず乗るだけにしてはもったいないくらいの上質な感じ。
d0035104_17202062.jpg心地よさに思わず寝てしまい、気がつくと鹿児島中央駅に到着。速い!
ちなみに女房はこういう写真を撮る時には、表情が強ばり、怖い顔になりますが、この時もニコチャンマークの下には緊張した表情のおかあちゃんがおります。(笑)

d0035104_17222333.jpg久しぶりに乗る市電。色とりどりの車体は全国各地からここに車体が集まっているということなんでしょうね。

d0035104_17224040.jpg車内は適当に狭くて、子どもの頃の博多の市電を思い出しました。向かうは鹿児島駅。
レイコさんとのコンタクトは鹿児島駅の予定なので、しばし時間つぶしも兼ねて、鹿児島駅付近でブラブラしてようかと。

桟橋入り口の駅で市電を降りて、テクテク歩いて桜島フェリーの発着場のある場所へ向かいました。目の前にはどーんと桜島。30年ぶりの鹿児島です。
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あぁ~鹿児島まで来たんだなぁ、というのがこの風景で一気に現実味を帯びたものとして感じられました。中学校の修学旅行以来なんですから、街の変貌ぶりにもビックリ!
日が落ちるまで移動でくたびれたのもあって、お茶を飲める場所をEZナビウォークで検索して移動。またしてもテクテク、ガラガラとトランクを引っ張って歩いていると、ひときわ明るいショッピングスポットが目に入りました。

ドルフィンポート…お土産、レストランなどが集まったまだ新しい施設です。
ここでお茶を飲んでレイコさんとのコンタクトを待ちます。
さてさて、今宵は何が楽しめるのか、楽しみ楽しみ。
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by yamomet | 2007-11-18 17:28 | 生活ダイアリー


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