うどん太すぎ さぬきの夢2000石臼挽き粉の極太麺

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煮込みうどんにしても煮溶けない強さを持たせようと厚めに延ばして切ったが、さすがにこれは太すぎた。山梨のほうとうを上回るのではないかと思われるくらいのごつさがあって、啜りこむということができない。

富士吉田のうどんの食感に似ていて、コシというよりは硬い、という感じ。
きっとこのうどんは味噌で煮込んで食べるとすごく良さそうな気がする。

かき揚げは昨日の製麺講習会で教えてもらったので、早速やってみたが、少々くっつくので使いにくいステンレス製かき揚げおたまのお陰で、無事に丸いかき揚げができた。

かき揚げは、揚げ方よりも何よりも衣のつけ方、量がとても重要ということがよく分かった。

今日もお昼は、これで満足。

♪参考までにかき揚げの上手な作り方♪

1 野菜は長さを揃えて、細く刻んでおく。(玉葱、三つ葉、人参、春菊など)
2 天ぷら粉を野菜にまぶしてまんべんなく混ぜておく。
3 天ぷら粉500gに対して冷水900ccを入れて、さっくりと混ぜ合わせた衣を少しずつ加える。
4 衣が野菜につき、ボールの底に衣がたまらない程度で衣を加えるのを止めておく。(重要)
5 かき揚げ用のお玉または大きめのお玉を油の中に入れ、油をお玉半分くらい入れたところ
  に4の野菜を適量入れる。
6 天ぷら鍋にそっと沈め、お玉の上で表面が少し固まるのを待つ。
7 表面が少し固まったら、お玉を外して、かき揚げの表・裏と返しながら揚げていく。
8 表面が硬くなった感触が箸の先で分かったら、完了。

両手を使いこなして上手なかき揚げを作ってくださいませ。
うどん屋さんのやり方なので、かき揚げお玉を使わないでできる方はそちらでどうぞ。
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by yamomet | 2008-03-07 13:17 | ごはん・ランチ


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