世に恐ろしきもの

休み時間にデスクから書き込んでいたら、ふと思い出した。
今日の弁当に入れてきたスライスハム。確か先週の月曜だったか先々週の金曜だったかに買ったもの。特に悪くなっていないので普通に入れてきて、もうとっくに食べてしまったが、考えてみたらいくら冷蔵庫で保存されているとはいえ、あまりに日持ちしすぎないか?

竹輪でも同様のことがある。
某スーパー系のPB竹輪を開封後、3週間冷蔵庫にしまいっぱなしにしていたものを思い出して、捨てようと思ったが、商品的には何もおかしな粘りや匂いがしているわけではない。
恐る恐る端っこを3ミリほど切って食べてみると、買った時とほとんど差がないので怖くなった覚えがある。

賞味期限と消費期限が違うというのはよく言われることだが、いくらなんでもここまでモノが腐らないというのはいかがなものか?
そういうものを買わなきゃいい、というのは正論だが、小市民としてはそれを分かっていて買わざるを得ないのも現実である。
それほど良い物ばっかり選んで食べていられない収入状況と時間背景がある。

しかし、そういったものを生まれた時から食べ続けさせられる子どもはどうなるんだろうか?
販売の都合に合わせて作られたものの悪影響はこれからもっともっと出てくるはず。
着色料、保存料、甘味料の台頭してくる時期にちょうど子どもだった自分たち世代よりも前は少しはましな体の基礎ができているところに変なものが入ってきているから、まだ免疫があるかもしれないが、そういった食品に彩られて育った親世代の子どもたちの体の底に溜まっているものは一体なんだろう・・・・・・・安全を謳う食品メーカーの皆様、どうして竹輪が3週間品質の変化もなく保てるのか、安全なのかどうか、きちんとパッケージに記したものを売ってくれないだろうかと願う。

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by yamomet | 2005-05-30 12:46 | 生活ダイアリー


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