うどん開業壮行会「一円を笑う会」

エキサイトブログ仲間を中心にした「うどん屋開業壮行会」兼「カモ子残念会」が新宿アイランドタワーの北海道にて開催され、一応、主賓として出席。

幸三さん、よっしぃ&おとうちゃん、かなみん、あひるちゃんと高田馬場駅で待ち合わせて、まずは讃岐で5年修行後にお店を開かれた讃岐うどん店「蔵之介」へ。
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ムニューッと伸びる食感が嬉しい自分好みのうどんを出していただき、超満足。

お値段は、生醤油うどん650円+讃岐天(ちくわ天、鳥天、半熟卵天)400円=1050円
決して安い値段ではないけれど、内容も量も納得のプライス。

さて、高田馬場から新宿方向に徒歩で15分ばかり移動して、新宿コズミックセンターにて、プラネタリウム見学。
45分間のスターナイツは春の星座と神話のお話。春の大曲線上にある牛飼座、獅子座、おとめ座の見つけ方を初めて知り、ちょっと感動。夏の大三角形はずっと昔からなじみがあったものの、春先は外で星を見る機会に恵まれなかったので、星座にも今ひとつ詳しくなかったのがちょっと詳しくなって得をした気分になれた。
今回は熟睡せずに肝心の部分を観ることができたので嬉しさ2倍。

ちなみにあひるちゃんは安らかな寝息を立てて、ほとんど寝ていたそうで。
お疲れのご様子。

腹ごなしもできたので、時間もたっぷりあることだし、EZナビウォークを頼りに大久保経由で新宿まで約25分の散歩。
途中、ナビは5mくらいの狭い路地を示すので正直にそれに従うと途中で面白い公園を発見。
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ここは小泉八雲記念公園なり。

小泉八雲が新宿の大久保辺りに晩年暮らしていたということで、終の棲家となった場所も石碑が残っていたりして、小泉八雲にまつわるものがふと顔を出す。
幸三さんとよっしぃたちが通りから外れてそちらへ行くのでついていくと、写真のようなこじんまりとした公園ではあるけれど、ちょっとした異空間が広がる。

ギリシャ風の円柱があったりして、公園自体も綺麗に手入れされていて色とりどりの花が植えてあり、なかなか居心地が良い。
ニャンコがやたらと昼寝をしている。ニャンコにも居心地が良い場所なんだろう、きっと。

途中、お巡りさんが数人で公園全体を鋭く見回しながらやってきて、トイレのチェックなどもピシっとしていくので驚かされたが、日当たりの良い午後のひとときをとても気持ちよくすごせた。
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日暮れの都庁横から新宿中央公園の方向を携帯で撮影。

いよいよ初顔合わせ同士がかなりの割合になるという幸三さん主催の「一円を笑う会」の会場、アイランドタワーへ。期待感いっぱいでワクワク。

d0035104_1755361.jpgドラクエのパーティーのように周囲をきょろきょろ見回しながら、アイランドタワーの中を歩く。
開場時間になるまでには時間があるので、コーヒーを飲むために右往左往。
ビル内で思いっきり迷子になっている6人。

途中、高校の後輩のKちゃんも合流して、アイランドタワー44階の「北海道」へ。
みほ亭さんが一番乗り。みんなを出迎えてくれる。
なんと店の看板にはホントに「一円を笑う会」ですと!コゾウさん、写真いただきましたぜ。笑

メンバーは全員揃っていないが、すぐに飲み始める。

和服で会に参加するというカモ子が来ない。
おかしいぞ、と電話を入れてみたり、メールをしてみたり。
するとナビで電源を使いすぎて、電源が完全にオフ…カモ子が連絡を入れてきてもどうしようもなくなる。

非合法手段で電源を確保して、電源をONしてみるとカモ子の苦悩のあとが…

18:44 どうも 迷子かもね 先に始めててくり

18:55 38かいで閉じ込められた 泣

18:56 階段見つけた 頑張る

19:03 また1階に戻った…

アイランドタワー最上階の北海道に行くためには専用エレベーター2基を利用するほかに上がるための手立てはなく、それを見落としたカモ子は、絞りの和服に身を包みながらそれ以上上に行くエレベーターがないので、階段を探して5階分以上駆け上がり、そのどん詰まりで「このドアを開けると警備員が駆けつけます。」と書かれていたために泣く泣く1階まで戻って、ようやく44階行きのエレベーターを見つけて合流。ごくろうさんであったよ。(拍手)

sayoriさんが少し遅れて到着し、5度目の乾杯。
何故か皆が「カモ子残念だった~」と言っており、うどん屋開業壮行会ではなくなっているような…

今回のメンバーは実に多彩で、WEBデザイナー、イラストレーター、うどん屋、劇団員、メーキャップアーティスト、山伏見習い(これ、本当に職業としてあるんだそうで)、コンピューター技術者、建設コンサル会社OL、etcとひとまず普通の商売をやっている人のほうが少ない、という面白い人たちばかり。

話題も多彩でこちらでうどんを語れば、片方では時事問題を語り、マーケティングの話があれば、写真の話もあり、食い物の話もありでまぁ大変なことでした。
ところが、それぞれの話にそれぞれのプロまたはセミプロの話が加わるので考察が表面的ではなくて深い。
あっという間に呑み放題のリミットタイムは終わり、あるものだけでガンガン呑みながら話をしていると23:15。
店に残っているのは自分たちだけとなり解散。

もっと呑みたい気分ではあったのだけれど、翌日午前中(つまり今日の午前中だが)に生命保険会社の担当者が我が家に確認調査で来るというので朝までお酒というわけにもいかず、解散。

幸三さんは、終電前の時間であったにも関わらず、また終電を逃す何かをやってしまったようで、深夜2:25のメールで

「ただいま日暮里。詳しくは後日(涙)」

というメールを送ってきた後、音信不通なので多分、荒川警察署に留置されているものと思われ。何やったんだろうな~(ってまだ捕まったと決まったわけ違うやろ~)

すてきな記念品をいただいたので、それは下のエントリーで。
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by yamomet | 2008-03-23 15:59 | 生活ダイアリー


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