自宅で送別会

嬉しい悲鳴で、退職前の一ヶ月間は送別会が続きました。
こんなにたくさん気にかけてくださった方がいて、本当に嬉しかったです。
6年半もの間、ブログも仕事もうどんもたくさんの方にお世話になりました。
大変感謝しています。厚く御礼申し上げます。

プータロー一日目は、まずうどんを2キロ仕込み、寝かせている間にご挨拶に行けなかったお客さまのところへ自転車漕いで訪問し、帰宅してから夜の宴会の準備をしました。

で、できたものがコレ↓
d0035104_15585323.jpg

今日はお酒をがっつりと呑むので、ご飯なしで天ぷら盛り合わせを。
牛スジ大根はとろとろで味付けは見た目よりもあっさりしています。

お刺身は当初タイだけの予定だったのが、仲間が持ってきてくれたので〆鯖とカツオのタタキが加わって豪華なこと!
2005年のおいしいワインと特別純米酒「妙の華」(森喜酒造)を持ってきてくれたのも出して、超豪華絢爛のおうち居酒屋でした。

時間を気にすることもなく、じっくりと美味しいものを食べて呑んで良い夜でした。





先週末、ネット関連のメンバーで中華街に行きました。
人生最後とまでは言わないものの、新潟に引っ込んだら滅多に足を運ぶこともないだろうということで、中華ディープ度3.8くらいのお店を予約してくれたわけです。

結論。バカ美味い!ありきたりの中華ではなく、広東の普段着の中華を食べるなら、ここ良いです。大珍楼別館ですが、中華街ジモティーの中華料理人さんたちが店を閉めたあとにご飯を食べに来るという「中華屋さんのための中華屋さん」
d0035104_16175786.jpg

料理名は覚えてないけれど、モツを湯がいて中華醤油とスープを合わせたような濃い目のタレがかかり、白髪ねぎの上からは多分ピーナツオイルだと思うが、熱々に熱したものをかけて香りを出してありました。これは絶品でした。焼酎のあてには最高です。
d0035104_16194437.jpg

ワタリガニの漁師風。
なぜ漁師風なのかは不明ですが、ガーリック風味がしっかりと効いたパン粉をたっぷりと振りかけてあり、カリカリに素揚げしてあるワタリガニにそれをたっぷりとまぶしていただきます。
Kちゃん曰く、「パン粉だけでビールが飲める」にいたく納得。
d0035104_16213272.jpg

日替わりだとかのスープ。
今日のはピーナッツと乾物のスルメと干し肉でとったスープ。
あっさりしていて塩味も控えめ。最初はちょっと物足りないような気がしてたんだけど、食べ始めると実に滋味深い味わい。
だしがらとなったピーナツなんかもお皿に出してくれるので、それをつまみながらスープを啜り、紹興酒をガブガブ。
d0035104_16251578.jpg

今回、中華街に行く前に光子さんのブログで鶏足の煮込みの話があって、コラーゲンたっぷりでねっちりした歯ざわりということは豚足系の味か?と思って興味があったので、鶏足を頼んでみました。
確かに食べる部分は少ないのではあるけれど、豚足の冷たいものと同類の食感。
今回のは冷たいものにスイートチリソースをかけたものが出てきたけれど、好みとしては煮込んでニンニクや八角を効かせたものがしゃぶりながら食べるとおいしそうだな~と思いました。

珍しい食材の組み合わせ、調理法を目にする喜びに満ち溢れた中華街での送別会でした。
[PR]
by yamomet | 2008-04-02 16:03 | ごはん・ランチ


<< あぁ家電リサイクル料金 お花見弁当のご注文をいただきました >>