洋食と中華・ことぶき本店(清澄白河)

4/8と9日、Y製作所主催の無料の開業相談会と製麺講習があったので出かけてきた。
折りしも爆弾低気圧の通過で、傘をさすこともままならないほどの風でずぶ濡れになって出かけた初日だったが、二日目は晴天に。

d0035104_1954686.jpg二日目の製麺講習は昼までで終わったので、清澄白河でご飯を食べてから、浅草合羽橋に道具を買いにいくうどん仲間につきあう予定だったので、ぶらぶらと清澄白河駅に向かっていると、いかにも昭和の食堂という趣の「ことぶき本店」が目に飛び込んできて、誘われるように入店。
予想通り、スチールの脚にデコラ板のチープなテーブル。
メニューは、焼き魚定食、ハンバーグ定食、カツライス(定食と言わないところが洋食屋さんという主張をしている)オムレツライスなどの他、ラーメンや餃子、野菜炒め、八宝菜などがある。

今日は気分的にカツの日だったので、カツライスを注文。
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ほどなくして料理が運ばれてきた。
ご飯は中くらいの丼に十分な量があり、カツは厚さ1cmくらいのもの。値段が650円なので、コストパフォーマンスも良く、ボリューム的にも十分ある。
写真に撮ると、ビジュアルがえらくシンプルだが、それなりの満足の得られるもの。

食べてみると、これがなかなか良い揚げ具合で、衣は薄めでさっくりしていて肉は柔らかく、普通以上に美味しい。
ご飯もよく炊けていて、定食としてバランスが良くて大満足した。

支払いをするとおばちゃんが「昨日の風はまったくすごかったね~、看板も長靴もぜ~んぶ吹っ飛んじゃうんだから。」と楽しそうに昨日の大風のことを話しながら、お釣りをくれた。

「はいよ、一つ食べて。」と言って手にポンと置いてくれたのは黒飴。

気持ちも満たされてお店を出る。おばちゃん、おじちゃん、ごちそうさんでした。
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by yamomet | 2008-04-11 19:28 | ごはん・ランチ


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