半月ぶりに都内に用事しにきて、Suicaを使わず、一回ずつのキップを買い、宿を探して放浪していると半月前の自分の身分とはちがうんだな、川崎に住んでないってこういうことかと痛感する。
首都圏にいても帰る場所がないわけで、寝ころんだり、座ったりするところをいちいち探さないといけないのがビジターの疲れるところ。
新宿の騒々しさはたくさんの友達といれば優しくて楽しい街のようで独りで歩いていると寂しさが増幅するような…
この街は住むことを前提にはしていないような、それでいて泥臭い生活臭があって、そんな両面を抱いたのがここかな?
久しぶりのカプセルホテル泊は毎度のことながら殺伐とした感じはするけれど、あの狭さは決して嫌いではなく、寝るだけ、という目的にきっちりフォーカスされていて、かつ安いので納得がいく。
半端に7000円くらいのビジネスホテルって微妙だなあ…