カテゴリ:ごはん・ランチ( 423 )

野菜をできるだけ食べたいので「鍋」

d0035104_84257.jpg昨晩のごはんは、今週に入ってから、二度目の登場「うどん鍋」。うどんは自家製麺。
あまりおいしくない鮭(前回、懲りたはずなのにまた引き当ててしまった・泣)を買ってしまったので、鍋にするくらいしか思いつかず、石狩鍋風の?うどん鍋。

この写真を撮って、半分くらい食べた後に、豆乳を足して食べたが、そっちの方がはるかに美味しかった。出汁のベースは、昆布つゆ白だしを8倍くらいに薄めたもの。
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今日の弁当は、鶏モモ肉の鍋照焼、半熟卵、野菜の煮物、ゴーヤと半端に残っていた海老の炒め物。冷凍庫の中に空袋が入っているので、捨てようと思ったら、海老3尾残っていたものを発見。それは食べねばなるまいとソーセージを使う予定をキャンセルして、海老に変更。

さて、これからひと頑張りしますか…きっとあっという間に冬が来て、春になるんでしょうから。
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by yamomet | 2007-10-04 07:41 | ごはん・ランチ

秋の野菜シチュー

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涼しさも本格的になってきて、温かいシチューを食べたくなるのは自然の摂理か、コマーシャルのサブリミナルか。明日の生活に多大な影響を与えるわけでもないので、素直にシチューにした。

カボチャ、にんじん、小松菜、じゃがいも、鶏ムネ肉。
材料はいたってありきたりのものをコンソメで柔らかく煮て、コーンスターチで少しとろみをつけて、仕上げに豆乳を半カップほど。塩コショウで味を調えて、クレージーソルト少々で香り付け。

澱粉質がけっこう一杯なので、缶ビール1本呑んで、これを食べたら満腹。
今日は、ごはんは要らないにしておこうかね。
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by yamomet | 2007-10-02 20:31 | ごはん・ランチ

鶏ムネ肉の葛タタキ・かぼちゃの浅漬け

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朝夕ずいぶん涼しくなって、ついつい長寝してしまうこの数日間。
今日はしゃっきりと定刻6:30に目覚めて、真面目にちゃんと考えて弁当を作った。
鮭が安かったので、間を二日も置かずに2パック買ったもので、この何食かは鮭を食わねば。
もっとも一切れずつにラップして、チルドに入れたから慌てることもないんだが。

鶏のムネ肉に塩を軽く振って下味をつけたら、片栗粉をまぶして熱湯でさっと茹でると、表面の片栗粉がゼリー状になる。これでバサバサしやすい鶏のムネ肉もしっとりするし、味が逃げないので一挙両得。けっこう好きな調理方法。

焼き鮭、葛たたき、かぼちゃの浅漬け、小松菜のおひたし、きんぴらごぼう。
彩りを中心に考えてみたら、今日はこんな感じに。
こんなふうに毎日落着いて弁当を作れたらいいのにね。
d0035104_7511356.jpg築地場外市場で見かけて、仰天したかぼちゃの浅漬け。
これがどこの居酒屋だったか忘れてしまったが、一度出てきたことがあって、食べたら意外とおいしいのにビックリ。
かぼちゃの煮物とか蒸したものとかの口触りが思い出されて、ザラッとした食感を予想しつつ、食べてみると予想外にコリコリして、噛み締めるとあのカボチャの甘さがあっておいしい。
昨日は、白だし醤油を二倍に希釈したものに皮をむいたカボチャの薄切りをつけて作ってみた。
築地のカボチャの浅漬けは4つ割りにしたものをプカプカと調味液に浮かしていたが、家で作るのなら、これで十分。

昨日の晩は、寒かったので白菜をたっぷりと使ったうどん鍋をした。
ごはんが一膳半くらい残っていたので、最後に雑炊にしたら食べ過ぎた。
これ、何人かで食べたら美味かったんだろうにね。
独り暮らしは、こういう瞬間が満腹で満足なのに寂しいなんて思ってしまう。
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by yamomet | 2007-10-02 07:56 | ごはん・ランチ

鮭の塩焼き定食

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秋ですから、鮭になめこ汁。

ごはんがおいしいので、これで十分ご馳走なのでありました。

生筋子が店頭に出回り始め、醤油漬けを作れと言われているような。
うお作さんのところで確か作り方を書いてあったと思ったな。
あとで復習しておこう。
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by yamomet | 2007-09-30 23:56 | ごはん・ランチ

欠食児童救済プロジェクト準備中

d0035104_163805.jpg残暑厳しい日もだんだんと減ってきたので、そろそろ欠食児童救済プロジェクトを再開しようかと思い立ち、今回、弁当つくりの最終兵器を4900円で入手。

リンナイの「こがまる君1.1升炊き」
そうなんです、ガス炊飯器なんですよ。

IH炊飯器は数万円するので手が出ず、一升炊きの炊飯器をまたお借りするのでは三月末までずいぶんと長いこともあり、オークションを物色していたら、ふと、「直火炊き風のものを探すんじゃなくて、直火炊きにすればおいしいんじゃん?!」と思って探していたら、「あったっ!」

ガスホースをつないで炊くことへの不安があるのか、はたまたタイマーが効かない種類のものがあるので、一般的な生活に馴染みにくいのか、入札の人気はさっぱり。
そんなことも後押しして最低入札価格でめでたく落札。
そして、この「こがまる君」(正式な商品名)がエライところは、炊飯後、電子ジャーとして保温をしてくれるところ。これがなかったら買わなかったんだけど。
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炊きたてご飯のつやつやした感じ、しゃっきりとした粒立ちの良いご飯に「米の美味さ」を再発見!
ご飯だけでもおいしくて、昨日はカレーでご飯を1.5合食べてしまったし、今日は雑穀米を試し炊きしてみて、早速、辛子明太で一膳いただいてしまいました。
ご飯がおいしく炊けるというのは本当に嬉しいことで、これまで電気圧力鍋で炊いていた時のモチモチ感も良かったけれど、冷めるとご飯が重たい食感になってしまうことなど若干の不満があったので、今回のこのお買い物は最近稀に見るクリーンヒットかも。

明日から10月なので、10月半ばをメドに御弁当屋さんを再開する予定。
今期はラストまで半年あるので、できるだけ野菜を多くしたお弁当のおかずを考えてみようと思っています。総カロリー数をできるだけ抑えて、毎日食べても飽きないお弁当がテーマです。
また、いらんことに脳を使うんですな~。でもそれがお互いにWin-Winなので、よしとしましょう。
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by yamomet | 2007-09-30 16:53 | ごはん・ランチ

焼き鳥屋仲間とおうちde宴会

d0035104_0231510.jpgT社長からめちゃめちゃおいしい宮城の「阿部勘 山田錦純米吟醸」をいただいたので、仲間でありがたくいただいた。
ふんわりとした優しい香りに少し甘めの口当たり。
口に含むと、良い香りがすーっと抜けていくような楽しみ方ができるお酒。
柔らかな口当たりは、仕込み水そのものの性格なんだということを前回T社長に連れて行ってもらった吟醸を楽しむ会で飲んだ阿部勘の仕込み水で確かめた。

美味い日本酒なので、和のつまみにしようと、N氏が高島屋で買ってきてくれた「いわし団子とかぼちゃのつけ揚げ」
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とりあえずのおつまみ。自家製ラッキョウ、出汁巻き玉子、三つ葉とかまぼこの山葵和え。
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メインは鹿児島直送でいただいたカツオのタタキ。我流なので本場モノの装いになっているのか、なってないのか。登場させるのが遅くなってしまって、ごめんなさい、R女史。ご馳走様でした。
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トライアスリートのM美ちゃんが作ってきてくれたチョコレートケーキ。
実は昨日よりも今日の方がしっとりしていて、更においしくなった。これを食べられない昨日のメンバーよ、悪いがこれはオッサンが残り全部食べるから。(笑)

飲んでも飲んでも話は尽きず、午前様の解散。
今朝は、それほどひどい二日酔いでもなく爽やかに目覚め、仕事はバッチリよ!
明日は休み。今日はおとなしく寝ますわ。
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by yamomet | 2007-09-29 00:41 | ごはん・ランチ

讃岐人に東京のうどんを食べてもらうツァー

香川からブロ友のKeitaf氏が東京出張でやってきたので、26日は半日休暇をとって、都内をアテンドしてました。夕方から新宿で他のブロ友さんたちとも飲む予定だったので、それまでの間何をしようかという話をしていたら、やっぱり讃岐人に武蔵野のうどんを食べてもらって、「うどんの国際交流を図る」のが、世界平和への貢献度が高いだろうという話になり、羽田から石神井のエン座さんに直行。

12:35頃にハチ公前で落ち合い、井の頭線、バスと乗り継いで、エン座さんに着いたのは1時半。
店に入って、結子奥さんと話していると、マイミクさんが偶然合流。
エン座さんが麦から作って、製粉してお店で出していることをほとんどマイミクさんに説明してもらってしまいました。(オマエガ チャント セツメイ シロヨ!)

keitaf氏が感心している間に、運ばれてきた一杯目。
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かなり蒸し暑い残暑の日でもあったので、定番の冷たい糧盛り並。
keitaf氏は季節限定の冷やし夏野菜ぼっかけ。今日は豆乳の煮こごりが乗ってきた。うまそ!
今日の麺は今までよりも気持ち細めで、しなやか。優しい口当たりにしなやかで強靭なコシは最高!
d0035104_23301258.jpgkeitaf氏の夏野菜ぼっかけには、時限爆弾のような辛いシシトウが入っていたらしく、豆乳の混じった汁に最後までプカプカ浮いていた。さすがに辛くて食べられなかったらしい。

d0035104_23135553.jpg今日のおみくじは大吉!みたいな気分になる、うどんのミミ。
これはこれでしっかりした歯応えがあっておいしいんだ~、これが。ガツガツ食べ漁る。

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二杯目。釜抜きあつかけ。出汁が美味い!釜抜きはまだ塩気が抜け切っていないいないことに加えて、早めに釜からあげるので、熱々の中でも麺の弾力が楽しめる。この食べ方が一番好きなのかも。

薬味は別添えなので、好みで最初からどっさりでも良いし、殊のほか美味い揚げ玉をチョビチョビと楽しみながらもよし。
僕は、最初にどっさりのせて、程よく出汁に揚げ玉の風味が移るのを楽しみながらいただきました。
マイミクさん、結子奥さん、加藤大将と話しているうちに三時になったので、吉祥寺へ戻り、ひとまず腹ごなしに井の頭公園へ。
「ボートに乗ると別れちゃうらしいから気をつけてね。」と結子奥さんに言われていたので、keitaf氏とボートに乗るのは、諦めた。(爆)

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代わりに、ジェラート大好きなkeitaf氏のために、ドナテロウズカフェへ。
三種類のアイスをカップに入れて、¥400。ハーゲンダッツよりも高いが場所代だな。
d0035104_23211062.jpgお向かいが鶏手羽唐揚げのおいしい「鳥良」。坂を下れば、すぐそこが井の頭公園の池の傍。
竹が植え込んであって、不思議な坂道の途中にあるこのカフェは、看板ともなっているニャンコの姿を見かけた人たちが寄ってくる。
結果、そのうちの何割かがついでにお店に入る。文字通り「招福万来の招き猫」である。

いい加減5時に届きそうな時間になってきたので、動き始める。
吉祥寺駅に戻ってから、一箇所大事な訪問先に行っていないので、取り急ぎ行くことにした。

d0035104_23271912.jpg吉祥寺麺通団。先々月開店したばかり。

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新宿の東京麺通団よりもずいぶん狭い。が、麺通団の店のコンセプトは守られている。(と思う。)
頼んだのは釜揚げ。ひとまずこれを食べたら、概ねの傾向は分かるだろうと。
待つこと6分。(本当は計っていない。)
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麺はけっこう塩分が強めに残っていた。出汁は、好みの甘辛さで一気に食べてしまった。
身近にこんなお店があったらいいなぁ。誰か作ってくれんもんか…

うどん腹のまま、歌舞伎町へ
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by yamomet | 2007-09-28 23:47 | ごはん・ランチ

ゴーヤをいただいて…

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仲間の家でゴーヤが最終盤の頑張りを見せて、まだまだ採れているということでお裾分けをいただいた。唐揚げ、カボチャの素揚げ、人参と一緒に塩もみしたゴーヤでランチ。

五穀米の種類を変えたせいなのか、このところご飯の炊き上がりが硬め。
そんなに吸水するほどたくさんではないと思うのだけれど、何故か硬い。
炊飯器のセットはいつもどおりなんだけどなぁ。

ゴーヤの苦さも子どもの頃は苦手だったが、最近は普通においしく感じる。
特にゴーヤチャンプルーなんか最高の組み合わせだと思うし。
熟した種は真っ赤で、種子の周りのゼラチン質の膜は甘くておいしいと、ゴーヤをくれた仲間が言う。さすがにそれはまだ試せていない。作っている人だけの特権。
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by yamomet | 2007-09-25 12:08 | ごはん・ランチ

盛り付けって大事ですな~

d0035104_11133685.jpg某所の研修で出てきたお弁当。ツーカーの仲である主催者に聞くと「¥840なんすよ。」と言う。ふ~ん、そんなにするんだ…と思った。正直、見映えが悪い。調理法もおざなり。なによりご飯を入れるマスの位置を間違っていると思う。

d0035104_11142069.jpgこちらは、出張の時にわりと良く買うことの多い東京駅構内のフードコンビニの赤飯弁当(¥480)。天麩羅なんかは作り置きしてあるものだから、とてもおいしいとは言えないものの、品数、彩りの点では、¥480という価格とすれば納得。

d0035104_1121391.jpgデパ地下にある武蔵野のおこわ屋さんの季節限定弁当「七福弁当」¥880。季節限定かつ数量も限定なので、戦略商品だろうと思われ、原価はそれなりにかけてある感じ。おこわを5種類の中から三種類を選ぶことができるので、マイお弁当が出来上がる仕組みで満足度も高い。一番上のお弁当との価格差はわずかに40円。

ここのおこわ弁当を高く評価するところはただ一つ。基本の調理が丁寧なこと。
いつぞや食べたおこわ弁当にサンマの筒切りの煮つけが入っていたことがあって、てっきり缶詰だろうと思ったら、ちゃんと生サンマを骨まで食べられるくらいにゆっくりと炊いたものだった。

盛り付け=見映え。
見映え≒食べたい気持ちの期待度を左右する。
おいしいものをおいしそうに見せるっていうのは本当に大事なんだなと思うし、盛り付けがものすごく良くても、基本の調理がきちんとされていないと、盛り付けが悪いことよりも更にガッカリさせられてしまう。

いろいろと考えさせられた研修弁当でした。
食べ物屋さんって本当に難しい商売ですね~。
食べて欲しい気持ち、「こんなものを食べたい」というお客さんの気持ちが分からない人には、やっても長続きしないのかな、とも思います。

ただなぁ、田舎に帰るとそこにあるだけで価値がある、という美味くもまずくもないお店が一杯あるんだよな~。それはそれで良いのかな~。
おいしいだけが評価じゃないとは言うから、それはそういう生き方を選択した料理人さんが居るということで、単純に理解すればいいのか…

食いしん坊のオッサンの悩みは尽きず…
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by yamomet | 2007-09-23 11:30 | ごはん・ランチ

久方にシーガル三段ランチボックス登場

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ずっと気がかりだった仕事上の懸案事項のメドが見えてきて、ホッとしたら妙にガッツリ食べたくなり(いっつもムダに食べてますがな!)、しょうが焼き風の弁当をこさえてみた。

煮物を前の夜にちゃんと作る気持ちの余裕があると、翌日のお弁当も落着いてできるし、バランスがとりやすいなぁと。
そう、煮物や和え物をきちんと作るかどうか、っちゅうのは、自分のテンションのバロメーターのような気がする。
中華モノ、丼系のものが続くときは、いろんな意味で余裕がない時なんだなぁ。

ちょっと気持ちに余裕が持ててきたのが嬉しい朝でした。
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by yamomet | 2007-09-21 07:46 | ごはん・ランチ