カテゴリ:生活ダイアリー( 266 )

なんかね…

半月ぶりに都内に用事しにきて、Suicaを使わず、一回ずつのキップを買い、宿を探して放浪していると半月前の自分の身分とはちがうんだな、川崎に住んでないってこういうことかと痛感する。
首都圏にいても帰る場所がないわけで、寝ころんだり、座ったりするところをいちいち探さないといけないのがビジターの疲れるところ。

新宿の騒々しさはたくさんの友達といれば優しくて楽しい街のようで独りで歩いていると寂しさが増幅するような…

この街は住むことを前提にはしていないような、それでいて泥臭い生活臭があって、そんな両面を抱いたのがここかな?

久しぶりのカプセルホテル泊は毎度のことながら殺伐とした感じはするけれど、あの狭さは決して嫌いではなく、寝るだけ、という目的にきっちりフォーカスされていて、かつ安いので納得がいく。

半端に7000円くらいのビジネスホテルって微妙だなあ…
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by yamomet | 2008-05-17 23:17 | 生活ダイアリー

新潟に戻りました

昨日の早朝、深夜バスで新潟に戻り、荷物を受け取り、今日は早速役所関係の転入届や保険の手続きなどを進めました。

くたくたなような気もするんですが、気が張っているんでしょうね。
今日も一日スーパーカブで走り回りながら用事を済ませましたが、脳の活性は良いようです。

ネットワークも回復したので、引越前に購入したレッツノートで投稿です。
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単身赴任がこれで本当に終わったんだなぁと感慨にふけっています。
これから四国へ行き、お遍路さんへの無料接待うどんを打ちながら、約半月にわたり、四国を走り回って修行の日々です。

お遍路の接待を取りまとめしているNPO法人があり、そちらから無料接待をする場所を何箇所か決めていただきました。
初っ端はさぬき市の87番札所の近くにある「お遍路交流センター」というところで、うどんを打つことに決まりました。

もし、現地においでになる方がいらっしゃって、お接待所にひげオヤヂがうどんを出していたら、ワタクシです。声をかけてくださいませ。

それでは、今日でホントの単身赴任の任務完了です。
今も単身赴任中の皆さん、必ず家族の元に戻れることを信じてがんばってください。
これから単身赴任をする皆さん、仲間を見つけ、家族とのつながりをより太く紡ぎながら、帰任の日までがんばってください。

僕は、これから次のゴールに向かって進みます。

皆さん、お元気で!
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by yamomet | 2008-04-21 23:17 | 生活ダイアリー

いよいよ、やもめ庵店じまい

明後日、荷物を出すので、最後の追い込み。
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ダラダラと片付けていたので、なかなか終わりが見えて来なかったけれど、
ここまで大物を畳んでしまえば、最終コーナーは目前。

大幅に捨てて帰ることができるものは衣料品と家電くらいで、台所周りの道具は、すべて次で使うため、捨てるものはほとんどなく、けっこうな荷物になっております。

心優しいM運送のスタッフのご配慮で、ダンボールは届けていただけるし、時間の融通もつけていただいているし、本当に感謝。

Yahoo!BBの契約が明日一杯で切れるので、メールの受信は携帯のみ。
もっともこちらはニフティからのメールが転送されてくるので、特に不便はないと思われ。

ブログにPCからアップできるのは恐らくこれが最後になるだろうと思います。

6年半の間、やもめ庵の本宅「キッチンやもめ庵」に始まり、このブログ、手打ちうどんの話題専用のブログに足を運んでくださった皆さん、本当にありがとうございました。
皆さんのお陰で、とても幅広い情報を活用することができましたし、飲み仲間も増え、うどんを気に入ってくださる方も増えて、これ以上恵まれた単身赴任もなかったのではと思いました。

一昨年の前半から息切れしてしまって、自分のお城を守るだけで精一杯になってしまったので、仲間のブログへ行ってコメントを書くことも激減してしまって、まったく!とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、新潟に戻るための算段をし、それに加えてうどん店の開業という想定以上の環境になったために、できなかったことがたくさんあったことはお許しくださいませ。

今後は「そこへ直れ!手打ちにいたす」のうどんブログを中心にお店の立ち上げまでの間の情報を掲載していく予定です。

また、うどん店「鶴越製麺所」の公式ホームページは、半年の間に新規に立ち上げる予定です。そちらではグランドメニュー、旬の限定メニュー、アクセス、コンセプトなどをきっちりと分かるように作る予定です。

単身赴任という名の出稼ぎは、明後日で終了ですが、やもめ庵主たまの自由な仕事はこれから更に面白い領域へと入っていきます。
今度は、「地産地消」「あんぜん・あんしん」「顔が見える食べ物」「大地に足をつけて、仲間と協同する」ことを大切にした展開へと変化していく予定です。

これまで支えてくださった皆さん、本当にありがとう。
これから支えてくださる皆さん、どうぞよろしくお願いします。

※転居、その後のお遍路お接待修行でコメントにお応えすることが約1ヶ月できませんので、コメントオフにさせていただきます。事情をご理解いただければ幸いです。
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by yamomet | 2008-04-17 12:53 | 生活ダイアリー

やっぱりうどん三昧

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↑柳橋連合市場の傍の麺屋岩田
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↑博多うどんの名店「かろのうろん」

通りかかったら、我慢できなくて入っちゃったね。
今朝の羽田空港での朝飯のうどんを入れたら通算四杯。
一杯ずつがフルサイズなのでいっぱいいっぱい(笑)

明日は長浜でラーメンだな~。

あ、鳥皮粋恭に行ってない。

どうしょうか……

肥えるぜ、まったく(爆)

我が母校は形は変えても…
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by yamomet | 2008-04-14 22:08 | 生活ダイアリー

迷子

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保護者は至急迎えに来てください。(笑)
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by yamomet | 2008-04-13 15:13 | 生活ダイアリー

あぁ家電リサイクル料金

引越しの業者さんが決まり、日も19日搬出という約束ができたので、ぼちぼち不用品のリストアップをして、自宅に持ち帰れない大型の家電品(冷蔵庫やテレビなど)をリサイクルショップに買取依頼をしたところ、年式が古くて有償回収対象となってしまい、引越し料金の他に数万の処分費がかかってしまうらしい。

もともとオークションで中古で買ったり、近所の電気店に頼んで引き揚げてきた中古の家電を安く譲ってもらったりしていたために、入手してから長いものは5年も使っているから、結局、年式は10年以上経過していることになる。

怪しい粗大ごみ回収車の軽トラックが回ったりしているけど、変な処分のされ方をするのもいやだし、結論的には引越しの業者さんに残ったゴミ処分も含めて一括でお願いした方が安心して旅立てることが分かった。

これから振り込まれるであろう微々たる退職金はすべて引越し費用でちゃら。
手元に残った給料の残りだけを持って家に戻るのは何とも不安なものである。

そういう状況を察してか、元の取引先の一つでもある引越しの業者さんは破格で全てを一式で請け負ってくれるというので、なんとも心強い。
仮に料金が他社と同じであっても、荷物の移動に加えてゴミ処分の一切をやってくれて、こちらではがらんどうになった部屋の掃除だけ最後にすれば良いのであれば、あちこちに手配して心労を重ねるのよりは遥かに助かるわけで。

某大手引越し業者さんに簡単に見積をしてもらったら、大型家電品の処分を含めて概ね13万円がギリギリ最低ラインというので、その他のゴミ処分を考えたら、16万円くらいが目安か。
まるきりこの半分になるなんてことはありえないとしても、せめて帰りの交通費が出ればありがたい、ということだ。

引っ越してきた時の6畳間にパソコンがぽつんと置かれていた時の写真はHDDがクラッシュして、まったく残っていないが、ミニバン一台につけられる程度の荷物で引っ越してきて、帰りは2t車である。
しかも高いお金を払って、生活が楽にできるようにと思ってあれこれと買い集めた所帯道具のかなりの部分を捨てて帰るんだから、単身赴任というのはイマイチ割に合わないもののような気がしてきた。

6年半で台所道具以外に買い足したものはけっこうあるのだが、結局は自宅が手狭なので持って帰ると余計に狭くなるので持って帰れない、されど、買わずにずっと辛抱していたら不便極まりなく、こんなにゆったりした気分で過ごすことはできなかっただろうし。

単身赴任とは言っているけれど、実際の姿としては「出稼ぎ」なので本社に戻るために引っ越すのではないから、会社が引っ越し費用の面倒を見る義務もないわけで、その辺は少々情けない。

引越すべき理由ができて、退職して戻るのだからいたしかたないとは言え、神奈川に住みつく可能性を一昨年あたりは考えていただけに、ごく普通に生活ができるように中古品ながら適当に道具を充実させてきたのが今となっては恨めしい。

今日は何社も電話して同じような回答しか出てこないことも分かったので、腹をくくった。

しかし、今日は何で凹んでいるかというと、不動産屋から連絡があって、賃貸契約の特約事項に15日過ぎの退去は一か月分の家賃を払うことになっているので、数日過ぎて引越しする自分は一か月分の振込みを済ませてほしい、ということを言われたのがでかい。
ついでに敷金は最初から退去時に1か月分償却して退去後のクリーニングなどに充てることになっているので、瑕疵がなくとも返金されない、ということもあった。

無論、契約時に見てはいたが、記憶からはこの瞬間まで飛んでいた内容だったので、尚更ガックリくるわけである。
不動産屋いわく、少しの傷程度は償却する敷金の中で賄って、新たな費用発生がないようにするというようにやるつもりだということなので、それを信じて待つことにしようと思う。

引越しするって何度もやってはいるけど、ホントにエネルギーのいることだなとつくづく感じた。

さて、これから明日の(またしても)送別会の料理の仕込をぼちぼち始めるとしますか。
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by yamomet | 2008-04-05 13:30 | 生活ダイアリー

未知との遭遇

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わらわらと母船のまばゆい光源の中から現れる人型の影。

第二次世界大戦の空中戦の途中で消息がわからなくなってしまったパイロットや
神隠しにあったと言われた人たちが次々と地上に降り立ったあの風景。

新潟で出店準備のために深夜高速バスで移動中のワンカット。
越後川口SAにて。

一眠りしたら、見慣れた地元の高速バスのバス停に到着。
今日は開店準備の重要な打ち合わせの日。
車内であまり眠れなかったので、眠たいはずなんだけど眠くないな~。
無理にでも少し仮眠しないと…
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by yamomet | 2008-03-25 07:52 | 生活ダイアリー

うどん開業壮行会「一円を笑う会」

エキサイトブログ仲間を中心にした「うどん屋開業壮行会」兼「カモ子残念会」が新宿アイランドタワーの北海道にて開催され、一応、主賓として出席。

幸三さん、よっしぃ&おとうちゃん、かなみん、あひるちゃんと高田馬場駅で待ち合わせて、まずは讃岐で5年修行後にお店を開かれた讃岐うどん店「蔵之介」へ。
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ムニューッと伸びる食感が嬉しい自分好みのうどんを出していただき、超満足。

お値段は、生醤油うどん650円+讃岐天(ちくわ天、鳥天、半熟卵天)400円=1050円
決して安い値段ではないけれど、内容も量も納得のプライス。

さて、高田馬場から新宿方向に徒歩で15分ばかり移動して、新宿コズミックセンターにて、プラネタリウム見学。
45分間のスターナイツは春の星座と神話のお話。春の大曲線上にある牛飼座、獅子座、おとめ座の見つけ方を初めて知り、ちょっと感動。夏の大三角形はずっと昔からなじみがあったものの、春先は外で星を見る機会に恵まれなかったので、星座にも今ひとつ詳しくなかったのがちょっと詳しくなって得をした気分になれた。
今回は熟睡せずに肝心の部分を観ることができたので嬉しさ2倍。

ちなみにあひるちゃんは安らかな寝息を立てて、ほとんど寝ていたそうで。
お疲れのご様子。

腹ごなしもできたので、時間もたっぷりあることだし、EZナビウォークを頼りに大久保経由で新宿まで約25分の散歩。
途中、ナビは5mくらいの狭い路地を示すので正直にそれに従うと途中で面白い公園を発見。
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ここは小泉八雲記念公園なり。

小泉八雲が新宿の大久保辺りに晩年暮らしていたということで、終の棲家となった場所も石碑が残っていたりして、小泉八雲にまつわるものがふと顔を出す。
幸三さんとよっしぃたちが通りから外れてそちらへ行くのでついていくと、写真のようなこじんまりとした公園ではあるけれど、ちょっとした異空間が広がる。

ギリシャ風の円柱があったりして、公園自体も綺麗に手入れされていて色とりどりの花が植えてあり、なかなか居心地が良い。
ニャンコがやたらと昼寝をしている。ニャンコにも居心地が良い場所なんだろう、きっと。

途中、お巡りさんが数人で公園全体を鋭く見回しながらやってきて、トイレのチェックなどもピシっとしていくので驚かされたが、日当たりの良い午後のひとときをとても気持ちよくすごせた。
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日暮れの都庁横から新宿中央公園の方向を携帯で撮影。

いよいよ初顔合わせ同士がかなりの割合になるという幸三さん主催の「一円を笑う会」の会場、アイランドタワーへ。期待感いっぱいでワクワク。

d0035104_1755361.jpgドラクエのパーティーのように周囲をきょろきょろ見回しながら、アイランドタワーの中を歩く。
開場時間になるまでには時間があるので、コーヒーを飲むために右往左往。
ビル内で思いっきり迷子になっている6人。

途中、高校の後輩のKちゃんも合流して、アイランドタワー44階の「北海道」へ。
みほ亭さんが一番乗り。みんなを出迎えてくれる。
なんと店の看板にはホントに「一円を笑う会」ですと!コゾウさん、写真いただきましたぜ。笑

メンバーは全員揃っていないが、すぐに飲み始める。

和服で会に参加するというカモ子が来ない。
おかしいぞ、と電話を入れてみたり、メールをしてみたり。
するとナビで電源を使いすぎて、電源が完全にオフ…カモ子が連絡を入れてきてもどうしようもなくなる。

非合法手段で電源を確保して、電源をONしてみるとカモ子の苦悩のあとが…

18:44 どうも 迷子かもね 先に始めててくり

18:55 38かいで閉じ込められた 泣

18:56 階段見つけた 頑張る

19:03 また1階に戻った…

アイランドタワー最上階の北海道に行くためには専用エレベーター2基を利用するほかに上がるための手立てはなく、それを見落としたカモ子は、絞りの和服に身を包みながらそれ以上上に行くエレベーターがないので、階段を探して5階分以上駆け上がり、そのどん詰まりで「このドアを開けると警備員が駆けつけます。」と書かれていたために泣く泣く1階まで戻って、ようやく44階行きのエレベーターを見つけて合流。ごくろうさんであったよ。(拍手)

sayoriさんが少し遅れて到着し、5度目の乾杯。
何故か皆が「カモ子残念だった~」と言っており、うどん屋開業壮行会ではなくなっているような…

今回のメンバーは実に多彩で、WEBデザイナー、イラストレーター、うどん屋、劇団員、メーキャップアーティスト、山伏見習い(これ、本当に職業としてあるんだそうで)、コンピューター技術者、建設コンサル会社OL、etcとひとまず普通の商売をやっている人のほうが少ない、という面白い人たちばかり。

話題も多彩でこちらでうどんを語れば、片方では時事問題を語り、マーケティングの話があれば、写真の話もあり、食い物の話もありでまぁ大変なことでした。
ところが、それぞれの話にそれぞれのプロまたはセミプロの話が加わるので考察が表面的ではなくて深い。
あっという間に呑み放題のリミットタイムは終わり、あるものだけでガンガン呑みながら話をしていると23:15。
店に残っているのは自分たちだけとなり解散。

もっと呑みたい気分ではあったのだけれど、翌日午前中(つまり今日の午前中だが)に生命保険会社の担当者が我が家に確認調査で来るというので朝までお酒というわけにもいかず、解散。

幸三さんは、終電前の時間であったにも関わらず、また終電を逃す何かをやってしまったようで、深夜2:25のメールで

「ただいま日暮里。詳しくは後日(涙)」

というメールを送ってきた後、音信不通なので多分、荒川警察署に留置されているものと思われ。何やったんだろうな~(ってまだ捕まったと決まったわけ違うやろ~)

すてきな記念品をいただいたので、それは下のエントリーで。
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by yamomet | 2008-03-23 15:59 | 生活ダイアリー

神保町・徳萬殿の肉野菜炒め定食

今日は挨拶まわりで神保町へ。
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僕にとって神保町イコール丸香か華麗のまんてんなんだが、今日は気分を変えて、中華料理の徳萬殿で肉野菜炒め定食。

さすがはサラリーマンと学生の街だけあって、ボリュームは立派!
ご飯はちゃちな定食屋の倍はある。
野菜炒めもこんもり山盛りで少食な夫婦の普通の夕食になるだろうか。

つけあわせの小さな器のスープが美味い。
ラーメンもこのスープを使っているなら、けっこう美味しいんじゃなかろうか。

ここは米二合くらいありそうなチャーハン大がその筋では有名なんだけれど、こないだの横浜のどん八でメタボご飯は卒業しようと思ったので、誓い通りに普通の定食を。

って、普通の定食じゃないって、これ。

↓ 数多の人がその盛りの良さに惚れ込んで食べに来るというチャーハン大盛り¥650。
実際、目の前で6人ほどが楽々と完食して出て行った。基本的に美味しいとの噂。
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※このチャーハンを一緒に食べたわけではありません。ムリですから。


最近少食なのでこれで朝抜いた食事も昼食一食でまるきりカバーしてお釣りが来た。
肉野菜炒め定食のお値段700円なり。
コストパフォーマンスよかです。
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by yamomet | 2008-03-21 17:38 | 生活ダイアリー

発作的唐辛子

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テンション上げるには刺激が、それも強烈なんが(≧▽≦)ゞ
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by yamomet | 2008-02-25 20:44 | 生活ダイアリー