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某FC居酒屋大繁盛

溝の口近辺のFC系居酒屋でいついっても満員の×間×間。
昨日は月曜だったが、急に若い社員が辞めるのを知らされたため、そいつを誘ってその店でプチ送別会。夜8時過ぎから呑み始めたが、12時頃までけっこうな賑わいが続いていた。
しかし、何回行っても圧倒されるのは、この店の集客力だ。平日にも軽くご飯がてらという感じで寄ることがあるのだが、すんなり入れるのは6時から7時の間のまだスタートまもなくの時間帯に運よく入店した時だけでちょっと残業気味に事務所を出た時に待たずに入れたことがない。

溝の口の駅の近辺はスナック系の店よりも居酒屋系が圧倒的に多い。
メジャーな居酒屋チェーンの支店はだいたいある。月のなんとかというような系統のお店はないものの、若い年代層が喜びそうな格安のチェーンがしのぎを削っている状態なので、平日でも満員の時が多いのはすごいことだ。単純に安いというだけなら×民とか魚×とかがあるんだが、ここは接客姿勢がイマイチで店も騒々しいのを超えて殺伐としている時もあるからあまり行かない。メニュー写真と現物のギャップがよくある。
白×屋はホールの接客対応が最低な上にメニュー写真と現物が激しく違い、輪を掛けてあまりおいしいとは言えない。清潔感に欠けるのが決定打で二度と行かないことにしている。
そういう見方で昨日の店を見てみると、ピーク時にはさすがにパニック状態になってオーダーが混乱したりすることがあるものの、基本的な接客態度は良い部類に入るし、メニューの説明を求めるとまぁそれなりに答えてくれるので極端に気分を害して出てくることもあまりないのが助かる。
そんな理由があるもので、度々リピートすることになるわけだが、一人当たりの予算も3000円を越すことは滅多にないし、財布にも優しい。
特別これが旨くて通ってしまうという種類のお店ではないが、安く酒とおしゃべりを楽しむためにはそれくらいのレベルのお店があるとまことに具合が良い。

ただ難点が一つ。
週末の混雑する曜日には在店2時間制を取っていて、焼酎のボトルなど入れてのんびり呑んでいると「申し訳ございませんが、本日大変混雑しておりましてお待ちのお客様もたくさんおいでですのでご来店から二時間でお会計とさせていただきます。」要は儲からない居座り客は帰れっちゅうことですな。
新規客の方が当然最初のオーダーで現金的に伸びるから回転させたいのは理解するものの脅迫されているみたいで週末にはまず行かないことにしている。
話が乗っている時にこういうことで不愉快な気分にさせられるのも嫌だから最初から行かない。

そういう嫌なところもあるとは言いながらも、安い価格帯とそれなりに雰囲気のあるデザインとまぁまぁの酒の肴と料理でうまくハートをつかんでいるようだ。
いろいろ文句を言いながらも通ってるわけだから、そういう動機付けをちゃんとやってくれちゃってるこのFCの営業本部の連中はずいぶん賢い面子が揃ってるんだろう、と想像する。

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by yamomet | 2005-05-31 12:32 | ごはん・ランチ

世に恐ろしきもの

休み時間にデスクから書き込んでいたら、ふと思い出した。
今日の弁当に入れてきたスライスハム。確か先週の月曜だったか先々週の金曜だったかに買ったもの。特に悪くなっていないので普通に入れてきて、もうとっくに食べてしまったが、考えてみたらいくら冷蔵庫で保存されているとはいえ、あまりに日持ちしすぎないか?

竹輪でも同様のことがある。
某スーパー系のPB竹輪を開封後、3週間冷蔵庫にしまいっぱなしにしていたものを思い出して、捨てようと思ったが、商品的には何もおかしな粘りや匂いがしているわけではない。
恐る恐る端っこを3ミリほど切って食べてみると、買った時とほとんど差がないので怖くなった覚えがある。

賞味期限と消費期限が違うというのはよく言われることだが、いくらなんでもここまでモノが腐らないというのはいかがなものか?
そういうものを買わなきゃいい、というのは正論だが、小市民としてはそれを分かっていて買わざるを得ないのも現実である。
それほど良い物ばっかり選んで食べていられない収入状況と時間背景がある。

しかし、そういったものを生まれた時から食べ続けさせられる子どもはどうなるんだろうか?
販売の都合に合わせて作られたものの悪影響はこれからもっともっと出てくるはず。
着色料、保存料、甘味料の台頭してくる時期にちょうど子どもだった自分たち世代よりも前は少しはましな体の基礎ができているところに変なものが入ってきているから、まだ免疫があるかもしれないが、そういった食品に彩られて育った親世代の子どもたちの体の底に溜まっているものは一体なんだろう・・・・・・・安全を謳う食品メーカーの皆様、どうして竹輪が3週間品質の変化もなく保てるのか、安全なのかどうか、きちんとパッケージに記したものを売ってくれないだろうかと願う。

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by yamomet | 2005-05-30 12:46 | 生活ダイアリー

無駄に添えられる物たち・無駄に食うもの

昼ごはん時、隣席の同僚と妙に意見があったこと、それは食品に付属してくる調味料のパックの無駄の多いこと。

例えば、焼きそばの粉末ソース。
焼きそばの蒸し麺はこんがり炒めて五目あんかけ焼きそばにすることの方が多くて、ほとんど通常のソース焼きそばにすることがないため、粉末スープが単身の台所のウチでさえ20パック以上ある。

次に多いのが納豆のタレ。辛子は使うが、妙に化学調味料っぽい甘い納豆のタレは好きじゃないので使わない。ましてシソ風味の調味料が付いていたら絶対に使われる可能性がない。

3番目は心太のタレか・・・・・・甘すぎ。

食品の付属品ではないけれど、旅館の朝食に出てくる味付け海苔のパック。
これも滅多に手をつけない。残してしまうと申し訳ないので、そっと持って出るためにいろんな宿の名前が入った海苔が幾つもあったが、最近は朝食バイキング形式のところも増えてきたので、そういう意味では食べたいものを食べたいように選べるので無駄がなくてよろしい。

無駄に・・・・と言えば、無駄にたくさん食べてしまっているものにある友人から指摘されて気が付いたことがあった。牛丼屋の紅ショウガがそれ。
別に料金を改めて取られないから元を取ろうなんちゅうセコイ了見ではなく、あの紅ショウガの味が好きなだけだ。
牛丼の味が若干薄めだったりすると尚更食ってしまう。半分、調味料みたいになっている。
だいたい盛ってある肉の量と同じくらいは食べるから、紅ショウガの容器の1/4くらいは消費してるだろうと思う。
が、長浜ラーメンの店で紅ショウガはほんの一つまみ乗っていれば良い。それ以上はただスープが赤くなって、味がむちゃくちゃになるだけ。
「最近食べた野菜は?」と聞かれたら「紅ショウガ」と答えてもおかしくない週がたまにある。忙しくて昼飯も晩飯も外で食べることになった時には、いちいちゆっくりと座って食べてられないこともあるのでそうなってしまう。

ある人にとってなくてならない定番の添え物もある人にとっては不要なもの。
かといってついていないと改めて買うつもりにもならないもの。
無駄になることをある程度見込んでも必ずセットになっていてなくならないモノとは、ある意味すごい商品力なんだなと気が付いた。
セットされたパッケージの商品の方が一般的にたくさん流通するから価格は安くなっていることが多い。だから、調味料の無駄が多いと分かっていても、そちらを買って使わない調味料は期限が来れば廃棄する。
逆に調味料がついていないと調理できない人にとっては、セットされていない商品には手が出しにくい。ちゃんとしたイメージしたとおりの姿と味にならないからだ。
結局、無駄にしてしまうものにもお金を出していて、本来なら無駄にしないで良い方の単品パッケージは、それを望む人が少ないので商品性としてはおいしくない、ということなんだろう。

添えつけ調味料を無駄にせずに使えるレシピなんかないですかねぇ・・・・・・・


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by yamomet | 2005-05-30 12:33 | ごはん・ランチ

つけ麺をどう理解するか

夏日がだんだんと増えてくると、火傷しそうな熱いスープのラーメンにどうしても食指が動かない時がある。
かといって冷やし中華にはあまり興味が湧かない。冷やし中華はトッピングは各店工夫を凝らすものの、冷やし中華のたれはしっかりした料理人がいるところでないと甘酸っぱいだけのたれを薄めて掛けたものが多くて、単価が高い割に満足できないので「どうしてもここのコレ!」というものを探す気にならない食べ物の一つなのだ。
多分、きちんとしたものを出しているところもたくさんあるのに、それを知らないだけだろうと思うけれど、探究心が目覚めないのだから仕方がない。

今日のお昼は寝坊して弁当を作り損なったので、近くのチャーシュー麺屋に自転車で出かけた。なんとなく蒸し暑い湿気の多い感じで店に入るまではトロトロに柔らかいチャーシュー麺を食べるつもりでいたが、座席に座った途端に汗が滲み始めてチャーシュー麺気分にはなれず、周りのおっさん達が旨そうに食っていたつけ麺ゴマダレ風味を頼むことにした。
つけ麺自体がかつて博多にいた時にはない文化だったので、こっちに来てから時々食べることがあるのだが、食べ終わるといつもどこか満たされない感じがしてならない。
ご他聞に漏れず、今日もイマイチ納得がいかなくて帰ってきた。(じゃ最初からチャーシュー麺を食えばいいじゃん、と自問自答)

熱いスープに冷めた具と氷水で締めた麺をつけて食べるために一口ごとにどんどんぬるくなっていくし、麺の水気でどんどんスープが薄まっていく。
確かに麺のコシが最後まで楽しめるのはやぶさかではないし、ごくフツーの食堂のおばちゃんが作る冷やし中華みたいに画一的な味ではないので、絶対受け入れられないなんてものではなくて、それなりにおいしいのだが、スープのおいしさを最後まで楽しめないという不満足感を感じてしまう。
鴨セイロなんてのもこんな感じなので、おいしいとは思うけれどできたら別々に食べたい気がしてならない。
かくして今日も色気を出して本意でないものを頼んでしまってお腹一杯のくせに気持ちが満たされないやもめ庵主であった。

本当に最後までおいしくつけ麺を食べられるお店があったら、ぜひ紹介してください。
いつぞや雑誌だったかタウン誌だったかで見た石焼の器に入ってくるつけ麺はおいしく食べられる温度が維持できそうで納得できそうかなぁとか思ったけど。

本日の昼食(外食):つけ麺ゴマダレ風味 ノーマルサイズ¥598(本体価格:¥570)

お断り:つけ麺命の方がいらっしゃっても、決して全面否定しているわけではないことをご理解いただき、軽く受け流してくださいませ。おいしいところを知らないだけですから。
冷やし中華命の方も同様にお願いいたします。

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by yamomet | 2005-05-28 12:32 | ごはん・ランチ

足臭男の襲撃

先日、小田急に乗っていたら、目の前に色の黒いだらだらの格好のお兄ちゃんがいた。
鼻ピー、光物ジャラジャラ、腰パンでいかにも今風のだらだらスタイル。やたら色が黒くててかっているのでなんかつけてるのかと思ったら、洋服が垢でガビガビなので、その顔色は垢で黒光りしているらしいことが判明。
体臭がきつくて、誰も隣に座ろうとしない。ホームレスかと思ったが、携帯電話で通話もしているし、まるきりの貧乏さんでもないらしい。札入れの金も勘定したりしているし。

汚ギャルではなくて「汚ボーイ」のようだ。

そいつが何を思ったのか、携帯をポケットにしまうと踵の磨り減ったワークブーツをやおら脱ぎ始め座席に胡坐をかいた。周囲は見るとなしに皆が大注目。
すると、踵とつま先の両方に穴の開いた靴下を半分脱いで足の裏の皮がふやけてめくれているところを指でぺり~ぺり~とむしり始めるではないか!
大きな皮が剥けると顔の前に持っていって、無表情に眺めてそれを座席の空いているところへポイと捨てる。
その繰り返し5分。余分な皮を取りきってしまったので満足してワークブーツを履いて次の駅で降りていった。同乗していたお客がみんな息を殺して注視していたのは言うまでもない。

彼が下りた駅で新たな乗客が乗り込んできた。
彼が白く築いた足の皮の上に何も知らない不幸な老主婦が普通に座った。状況を知っている人たちが「あっ!」と小さな声を上げたが、車内も混んできていたのもあって結局誰も教えてあげることができなかった。自分も何もできなかった。細かい説明をするだけの勇気もなかった。

車内暴力のうちに入るんだろうな、この足の皮不潔攻撃も。
あの不潔男はどうやったらできあがっていくんだろうという疑問がふつふつと湧いてきた。不潔感を基本的に感じていなければ、あの行動自体はすごく自然な行動ということになっていくわけで、これを常識と考えるか非常識と考えるか(けっこう極論なのであるが)、本人の価値観によって行動が正当化されてしまう。
注意すれば命の危険がある場合さえあるから、迂闊に注意できないのも現実問題。
そうすると悪かろうがなんだろうが自己中心を貫くものは周りを制するという法則すら成り立ってきそうな感じである。自己中心を注意できない僕らも僕らだ。
「なんとからしく」というように決め付けをするのは良くない、という風潮とこういう行動が裏表の関係にあったら、これからいつかは子育てをしていく彼はどうやって社会の枠組みや常識観を教えていくのか甚だ不安感を覚える。自分の常識も心配になってくる。

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by yamomet | 2005-05-25 12:52 | 生活ダイアリー

めんたいPOPの梅星・UMEBOSHIに出会った

今日、福岡県人会通常総会が九段下で開催され、そこに手伝いがてら出席してきました。
その際にアトラクションのゲストとして来ていたのが博多出身のフォークデュオ「梅星」
デュオの名前の由来は「梅は福岡の県花のウメ、その県花がウメの福岡のスターになりたい。」ということで「うめぼし」なんだそうだ。
ローカルの食品会社のCMソング&イメキャラやら、日本RV協会のイメージソングなどを担当し、HMVのランキングで11位を獲得したりと頑張ってる19歳の女の子二人組。
通るヴォーカルとキュートなルックスで、おいちゃん的にはかなりファンになってしまいました。
※注 以下表示されている画像は株式会社ミズナミュージックエンタテイメントの了解を得て掲載しています。無断転載、二次使用はご遠慮ください。
d0035104_23525985.jpg上がエリちゃん 下がショーコちゃん

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ただいま、CDとDVDを発売中とのこと。ちょっと騒々しい会場での演奏だったので細かく歌詞を聞き取れなかったのだけれど、二人のコーラスや声のハリがなかなか心地よかったのでした。
リハの時から壁越しに聞いていて、「うまい子達だよね。」と言ってたんですが、本番を見て納得しました。MCも堂々としていて19歳にしてこの落ち着きぶりはすごいなぁと感心してばかり。
メンタイ食って、ラーメン食って、おきうと食ってもっともっと東京で頑張れ!福岡県人として応援しちょるけん。

<梅干データ>
第一回NPOかぐや姫アコースティック音楽祭グランプリ受賞

2004/11/17 ファーストマキシアルバム「UMEBOSHI」リリース。翌月HMV全国ポップスチャートにて11位にランクイン!

日本RV協会イメージガールを務める。イメージソングに「くるま旅」起用される。

SkyPerfecTV 旅チャンネル277ch「ふるさと夢チャレンジ」レギュラー出演

天神FM FreeWAVE 77.7MHz「梅干のMusic Box」にレギュラー出演

BS-i「i-style」エンディングテーマに「愛の歌」起用される。

サンポー食品株式会社 CMタイアップ「久留米とんこつラーメン」

現在、8曲入りマキシアルバム「UMEBOSHI」発売中。¥2000
UMEBOSHI-DVDは¥3500
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by yamomet | 2005-05-25 00:14 | 生活ダイアリー

ラーメンライスカップ名誉挽回

さんざんこき下ろしたラーメンライスカップの2個目。
今日は昼休みに買い物に行く気にもならないくらいお疲れ気味だったので、やむなくストックのラーメンライスカップを食す。
ライスを入れると見た目上も食感も良くなかったので、今日はライス抜きで正統なカップラーメンとして食べることにする。スープも前回薄くてなんだかなぁという感じだったのでお湯もうんと少なめにしてみたら、まぁ普通のカップラーメンじゃないですか。
最初っからこうやって食べてりゃ良かった。あんなにしょんぼりすることもなかったのに。
特に「うっま~い!」というほどの決め手になるようなものはないんだけど、普通の味付けだった。
こないだ長野に遊びに行った時に道の駅でローカル食品メーカーの作っている「ぽんちゃんラーメン」というのが20ヶ入り箱で1000円くらいだったので買ってきた。
そちらも食べてみたけど可もなく不可もなく。
そうやって考えるとどうしても食べたくなることのあるNISSINのカップヌードルのレギュラーはすごい商品だと思う。発売当初から大きなモデルチェンジもなく、ここまで不動の地位を築いてきたあれはスゴイ!
カップヌードルシリーズでもう廃番になってしまったが、トムヤムクンヌードルもおいしかった。何でなくなっちゃったんだろう。とても残念。程よい酸味とカーンと来る辛さ、ちゃんと海老やらキノコやらオリジナルのトムヤムクンを髣髴とさせるような中身に「150円でここまでやるか!」と感心していたもの。また復刻版で出ないだろうか。

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by yamomet | 2005-05-23 21:14 | ごはん・ランチ

腹だけ満たしたければこんなのもある

○ヤングから発売されている焼きそばの超大盛りカップ。
こちらもラーメンライスカップと同じ中高生がターゲットだろうか・・・・・
オールアバウトジャパンで詳細な商品レポートを見つけた。関西、北信越辺りには流通していないみたいだ。
新潟のうちの娘は「一度で良いから見てみたい、食べてみたい。」と言っている。会社の近所のファミマにはいつでもあるから今度帰省する時のお土産はこれで間に合いそう。
並みの焼きそばが横並びに2枚入っている超ど級のボリューム。
夜中に無性にソースものが食べたくなって買ってきて完食したら翌日の昼まで胃がもたれていた。これも中高年は食べてはいけないものの一つのような気がする。

ぜんぜん焼きそばとは違う話題だが、東急田園都市線溝の口駅の構内に立ち食い蕎麦がある。
ここはいつでも蕎麦(冷温両方選択可)と小丼(カレー、マグロ、アナゴ、カルビ、天麩羅)のセットが490円~500円。とにかく安いので食べに行くが、東急に乗る用事がないと食べられないので困っていた。
ある日、駅員さんにパスネットを提示して「中で食事を済ませたらまた出てきたいんですが、普通に改札して後で料金を戻してもらえるんですか?」と勇気を出して聞いてみたら、

「そんなことしなくても普通に駅員に断って入って、食事が済んだらその旨言ってくださればパスネットは必要ないですよ。」・・・・・・・・・・・えっ!

その時以降、駅員さんに声をかけてからランチを安く済ませて普通に出てくる。
ふと疑問が湧いた。そのまま電車に乗って別の立ち食い蕎麦のある駅で「今、食事だけのために入っていたので・・・・・」と言ったら、すんなり出してくれるんだろうか???
溝の口駅にしても、改札を通る人の数は少なくはないのである程度時間が経過したら、誰が食事のために入ったとかチェックもしてないみたいだし、入場証明みたいなものもないからタダ乗りしちゃう人がいてもおかしくない。
今度、神保町だったか大手町だったか駅構内に立ち食い蕎麦があるところで試してみよう。

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by yamomet | 2005-05-21 12:55 | ごはん・ランチ

看板に偽りなし!超絶B級グルメ「ラーメンライス」カップ

d0035104_11491477.jpg新しいカップラーメンについつい惹かれて買ってしまう習性の僕の目の前にあった某社の「ラーメンライスカップ」
パッケージも高級感がなくて謳い文句どおりの超B級らしさがあってイイヂャナイカ。なんか中身がイマイチ想像がつかないだけに期待感が高まる。購入したのは溝の口駅下にあるマツ○ヨ。店頭に山積みしてあった88円の特価品なので、まぁ外してもそんなに目くじら立てるほどでもないだろうということでいそいそと袋を提げて事務所へ戻った。
残業もけっこう遅い時間になったのでラーメンライスカップを取り出し、夜食の準備。

d0035104_11531448.jpgフタを開けるとかやくとフリーズドライの米のパック。









d0035104_11534818.jpgかやくと米を入れる。駄菓子のポン菓子みたいだ。だんだん概ねの食感と味付けが予想できてきた。なんかイヤダ・・・・・・・








d0035104_1154492.jpgフタの裏側にはラーメンライスカップの食べ方解説。「スタンダード」と「雑炊風」の楽しみ方があるというが既に米を入れてしまった後なので雑炊風はもはや楽しめない。







d0035104_11562476.jpgお湯を注いで3分待つとこの有様。どんな食べ物か見栄えがイマイチ過ぎて理解不能。第一ラーメンライスは最初から麺の上にご飯を放り込むバカはいないから!が、裏ブタの解説のように麺を食べ終わった後のぬるいスープにポン菓子を入れたら、もっとまずくなるはずだ。






d0035104_1224418.jpgスープがまんべんなく混ざるように麺を上下に混ぜなければいかんわけで、混ぜたくなかったが混ぜた。もう旨そうな風には絶対に見えない。ラーメン屋で食べ終えた丼をバッシングする時のあの感じ。









食した。スープは薄め、コクも薄め。つまり味気ない。
ポン菓子のように麺に絡まって浮遊している米。何の歯ごたえもなし。
お腹・・・・・普通以上に満腹にはなった。
心が寒くなってくる。
たった88円だが、すごく大変な損をしてしまったような気がする。
くだらないコピーと目新しさにひっかかってしまった自分の甘さを反省する。
新製品発売前の消費者モニターちゃんとやったのかなぁ・・・・・・・?????
疑問が残るこのメーカーさんの考えること。


メーカーさんのページがあった。現役商品なんだなぁ・・・・・コレ。ふ~ん・・・・・・
公式の商品説明文を転載
「究極のジャンクフードであるラーメンライスでありますが、弊社では、市場において特に中高生をはじめとする若年層に大きく受ける商品として、この度商品化いたしました。高級な商品ではありませんが、ライスがスープを吸収するため、一食食べた後の満腹感は他の商品にはないものです。まさにB級グルメと言える商品です。」

”特に中高生をはじめとする若年層に大きく受ける商品”・・・・そうか、中年が食ってはいかん商品やったとね。中高生の皆さん、ごめん。私が悪かった。オヂサンをいじめないでおくれ。

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by yamomet | 2005-05-21 12:16 | ごはん・ランチ

ホームページの経営的運用の参考書

たまには仕事の話を・・・・・・
日頃の仕事ではホームページの制作を担当していますが、サイトは乱立状態でただ作っただけではさっぱり営業効果がない、というのがごく当たり前になってきました。
僕が担当しているお客様のサイトの中にはそういったお悩みを抱えておられるところも少なからずあり、何が足りないためにそうなっているのか、というご相談をよく受けます。
d0035104_21154774.jpgこのフォレスト出版から出ているHPコンサルタント佐藤元相氏の書かれた「小さな会社★集客のルール」という本には企業経営者がWEBに対してどう向き合うべきか、制作担当者はどういったポイントを押さえてクライアントの相談に乗らなくてはならないか、を分かりやすく書いてあって参考になります。
きれいなアニメーションやイメージ優先のサイトが必ずしも売り上げの上がるサイトということではないというのがはっきりしているのは誰でも知っていることですが、更にそこから突っ込んで総花的に展開しているサイトの弱さは何故生まれてくるのかという理由がよく分かるように思いました。
実はあるお客様から僕とその社長とのかかわりはこういう形でバディを組んでやっていきたいから読んで欲しいと言われてお借りした本だったんですが、目から鱗がポロポロ落ちた気がしました。
WEB制作という仕事がどんどん経営コンサルタントの立場にシフトしているということが否が応にも思い知らされる良い機会になりました。
d0035104_21161129.jpgそのコーナーの付近にあった「SEOを超えたホームページ集客術」という本も併せて購入したのですが、これには最近の検索エンジン攻略と注意点、PPC広告の活用方法などが具体的な事例を含めて書いてあり、これはテクニック書として有効に使えそうです。
たまには呑んだくれないでしっかり勉強したいと思います。

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by yamomet | 2005-05-19 21:16 | 生活ダイアリー