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紙コップデポジット制

築地の地下鉄ホームで紙コップをデポジットする自販機を初めて見た。
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d0035104_11312278.jpgナニナニ???(クリックするとヨコ500pxに拡大します。)
なるほどなるほど~。

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飲み終った紙コップを入れると10円が戻ってくるという仕組みなんだ。なるほどね。
PETボトルだと持ち歩くことがあるけど、紙コップはその場でほとんどの人が飲みきりだから、ごみが散らからないようにするためには良いことですな。
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by yamomet | 2006-09-30 11:34 | 世の中の雑事

いただきものの自家製パン

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同僚のIさんから手作りのパンをいただきました。

かぼちゃレーズンパンの黄色がおいしそうです。

全粒粉のパンには手作りベーコンを挟んで食べたいなぁとか、

白いパンには白いチーズを挟んで食べたいなぁとか、

見ているだけでいろんなおいしいコトを考えてます。

食べるって楽しくて仕方ない。
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by yamomet | 2006-09-29 08:35 | ごはん・ランチ

自由が丘でお茶のひととき

d0035104_23543020.jpgかねてから行きたかった喫茶店が自由が丘にありました。
「古桑庵」です。古民家を生かして、和風の喫茶店として営業しています。
深夜のタウンネタ番組で隠れ家的な喫茶店としてよく見ていました。
自由が丘に行く機会は何度もあるのに、なかなか立ち寄ることができず、
ようやくこの月曜日の休みを利用して行って来ました。

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「古桑庵(こそうあん)」は大正末期の民家です。
名前の由来、特徴などについてはTeporeという情報サイトに詳しく書いてありますが、一部転載します。

http://www.tepore.com/gourmet/20050518/detail/02.htm
”東急東横線・大井町線自由が丘駅より徒歩5分。洗練されたお店が立ち並ぶ人気スポット、自由が丘の街を抜けると緑に囲まれた日本家屋が見えてくる。大正時代に建てられた母屋を始め、都会の中でひっそりと佇む茶房。店内には、オーナーで人形作家でもある渡辺さんの作品や骨董品などが展示されており、手入れの行き届いた部屋と日本庭園との調和は見事である。”

d0035104_002981.jpgお抹茶を僕が、女房が抹茶白玉ぜんざいを頼みました。お値段¥800。お茶菓子がついてきます。
d0035104_01171.jpgぜんざいにモチモチの白玉をあしらい、お抹茶をかけたもので、ぜんざいの甘さをお抹茶が抑えてくれてサッパリといただける一品。

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席から入口方向を眺めると、表に自由が丘のたくさんの人通りがあるとは思えない静けさでした。
斜め向かいにはユニフォームが魅力的なアンナ・ミラーズなんかがあるんですけどね。

d0035104_04534.jpgお抹茶についてきたあずきの入った錦玉羹(というんだと思うんですが。)
表面の砂糖の結晶がクリスタル製の雪のようです。

d0035104_0112926.jpg午後もずいぶん遅くなってから入ったので、夕暮れ時の斜光線となって抹茶椀に強いコントラストのある風景を作り出していました。

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なんだかこんなに静かな時間とおしゃべりをしたのは久しぶりのような気がします。実家の居間にいるようで何も問題がなければとろとろと居眠りをしたい気分でした。
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by yamomet | 2006-09-28 00:10 | 生活ダイアリー

週末食べた旨いもの

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マルイの地下で売っていた「本家・丸餃子」。しっとりしていて、野菜の量と肉の割合が絶妙。化学調味料が多用されているような感じの旨味ではあるが、しっかりとした下味がついていて、シウマイには出せない食感を創りだしていて美味。15個¥1000はちと高いが、閉店間際で投売り半額だったので買ってみたらアタリ!だが定価では買わないと思う。
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イベント出店で売っているらしく元々どこにお店があるのか不明。餃子のたれの袋には「株式会社大魯閣」とあるが、どうやらそこは台湾資本のラーメンチェーンの会社のようなので点心モノまで作ってこうやって売っているのかどうかは不明。タレだけそこからの仕入れの可能性もあり。

9/27再びデパ地下に行ったら、お店の名前が判明。東京の「大樹」ということ。
インターネットで検索するとデパ地下出店を主にしているのか、単純にHPがないのか分からんけど、デパ地下の出店実績が出てくる。そういう市場の取り方ってありなんだね。
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築地場内の「天房」の並天丼¥1000と…
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名物の穴子芝海老天丼¥1200也。

東京Vシュランの特番の丼対決の時にここが出ているのを観た。
江戸前の活き穴子2本を贅沢に一本揚げしたものを二尾載せて¥1100というリーズナブルさに惹かれて、行きたいなぁと独り言を言っていたら実現したもの。
が、穴子だけをガッツリ食べるのも芸がないのでネットで検索したところ、二つの江戸前のおいしい味覚が楽しめるのは「穴子芝海老天丼」ということだったので注文。
女房と同じものを二つ食べるのは芸がないということになり、並天丼(穴子も海老も入っているらしいので)とこれになった次第。
丼についている厚焼き玉子はネットでこの店のクーポンを印刷して持っていくと何か一つ小鉢モノをサービスしてくれる仕組みで、今日は厚焼き玉子。某日にはマグロの中落ちだったなどという記事もあるので、その日のものの動き具合、客の混み具合で適当に変わっているようだ。

ゴマ油の香りが鼻腔をくすぐり、待っている間はお預け状態のワンコ。
厚めの衣でカリッカリに揚げられた天麩羅は香ばしい。
あまりベタッと甘くない丼つゆは高得点。
芝海老は頭をもいだだけなので、前足は残っていてもじゃもじゃしている。
三匹をまとめて一つにして揚げてあり、プリプリした芝海老の食感と濃い風味の衣が旨い。

天麩羅は軽めの薄めの衣が好きな自分にはちょっとヘビーだったが、この味はここに来ないと楽しめないのではないかと思われるので、また場外市場探検をしに来たら寄ろうかな。
できたら、真昼間に単品のお好み天麩羅を3品ほど頼んでビールだよな、ビール!
先客でそういう人がおったが、ホントに羨ましかった。

場外市場でテリー伊藤氏のお兄さんがやっているお店で、実家を覗きに来たテリー伊藤氏を女房が発見する。一応、ミーハーなのでお店の前を通りかかったふりをして確認してみたら、間違いなくご本人。
「本物の芸能人と初めて遭遇したわん!」と女房は喜んでいた。
そんなノリで僕はSHIHOか小西真奈美か竹内結子か原田知世に逢いたい。
深津絵里もよかろうぜ。電車男を見て中谷美紀ってステキ!とも思った。

候補が多い・・・・?うるさいなぁ、まったく。(爆)
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by yamomet | 2006-09-27 00:44 | ごはん・ランチ

名古屋駅のそばでjjさんを発見

エキサイトブログでいつも優しい時間をくださるjjさんのお店を名古屋で発見しました。

きっとご本人ですら気づいておられないはずです。

間違いなく、jjさんのお店です。
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by yamomet | 2006-09-26 22:13 | 世の中の雑事

怖い話

大阪の街。

真昼間というのに、その一角には生温かい不気味な空気が漂っていた。

「何かある…そこにいる。間違いなく…」

タケルは恐る恐る目の前の大衆食堂の戸を開けると…

「ぐぅおぉわぁぁぁあ~~~!」という怪鳥の叫びのような声を上げてその場にうずくまってしまった。

彼が目の前で見たものは、恐ろしい光景だった。

見てはならぬ。見れば呪いが・・・・
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by yamomet | 2006-09-26 21:24 | ごはん・ランチ

昼メシ

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新商品には弱いのだ。(^_^)v

ランチタイムに東名川崎ICの近くを通ったので、「綾」でうどんを食べようと思ったら、休み。

仕方がないので綾の並びにあるコンビニでチープな昼ごはん。

旨いうどんを食べて満足しようと思ったのに…ちっ!
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by yamomet | 2006-09-26 13:10 | 生活ダイアリー

日清製粉・手打ちうどんの粉

d0035104_2050597.jpgうどんを打ち始めた最初のころに使ってみた手打ちうどんの粉を久しぶりに使って極細打ちうどんを制作。ホントはうどん生地を使った水餃子をした残りの生地を麺にしたもの。
わずか100gばかりの生地なので、できるだけ薄く薄く延ばして長さを稼いだという話なわけで。

最初に使った時は麺の表面がドロドロになったような感じで、まったくダメダメだと思い込んでいたのですが、今日さぬき専用粉がなくなってしまったので、已む無くスーパーで日清の粉を買ってきてお茶を濁すつもりだったら、なんとうまく行っちゃった!?

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繊細なうどんを食べたくなって蕎麦くらいの細さ(幅2mm 厚さ1.5mmくらい)に切ったら、腰の強い冷麦かはたまた稲庭系の細打ちうどんの旨さ。爪楊枝と同じ太さに仕立てました。
前にこの粉を使ってうまく行かなかったのは単純に技術の問題だったみたいで…(^^;
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けっこう艶が出て透明感もあるし、そんなに悪い粉じゃないってことかい???
さすがにここまで細く打つと10分くらいで腰がなくなってくるけれど、この味わいは捨て難い。
大量に食べるのではなくて、品の良い小鉢に盛って品の良い具を載せて宴席の〆にそっと出してあげたい感じ。

余談だけど、麺切り包丁よりも27センチの牛刀の方が軽く速くきれいに切れるわしは変態?
何言われたって良いけど、使いやすいんだもの、しゃあないやんね。

梅津園から本部に差し入れが届きました。明日茹でていただきます。
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by yamomet | 2006-09-24 20:58 | さぬきうどん

VIVA!唐揚げ定食!

えげつないくらいのカロリーとボリュームの「どん亭スペシャル」で圧倒する、川崎近辺でしか見かけないFCの牛丼屋「どん亭」での最近のお気に入りは「唐揚げ定食」
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どん亭スペシャルのお下品さとはちょっと違って、ボリュームがあって実質がしっかりしていて、おいしい。これで¥450はすごくないですか?コンビニの竜田揚げ弁当なんかぶっ飛んじゃいますから。

付け合せのキャベツはこちらの流儀でとにかくたっぷり。
付け合せのチープなマカロニサラダも郷愁感が漂っていてよろしい。
唐揚げは揚げたてパリパリで、ジューシー。

取り立てて良い鶏肉を使っているわけはないのだが、たっぷり200gはあるだろうと思われるモモ肉の唐揚げだから、満足感は十分。
ご飯は僕らぐらいの年代だとちょっと持て余し気味。この満足感で¥450は大変にありがたいとおもうのである。

店員さんは東南アジアの若者たち。
普通の時給をちゃんともらってるのかな?
オーダー以外の日本語はヒアリングできるけど、しゃべれない。
それでもちゃんとその子達に店を任せてオーナーはあちこち歩き回っているようなので、やっぱりこの子達への信頼は厚いんだろうな、などと考えつつ、昼にはずいぶん早い時間だったが、たまたま前を通りかかったので、早々に唐揚げ三昧をした日曜でR。
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by yamomet | 2006-09-24 15:33 | ごはん・ランチ

香川県的ランチタイム

ごはんを炊きそびれたので冷凍の自家製生うどんを茹でてタッパーに入れて持参するお馴染みの「うどん弁当」
おかずを作る時間がなかったので、コンビニおでんを相方に。
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今日の出汁はいつものヒガシマルを不覚なことに切らしてしまい、すがきやの粉末かけだし。
面白いくらい味付けが違う。やっぱりヒガシマルが好き。

うどんと丼を温めるのに、給湯室備え付けの電気温水器を使っていたら、パッキンが硬くなっているのか、全開にした状態で右にも左にも回らなくなってしまって、狭い給湯室は湯気でサウナ状態だし、放置するわけにも行かず、レンチを探し出してようやく閉めるという騒動のオマケ付き。

コンビニのおでんでも7の店は普通においしいなぁ。
Fの店はちょっとコクが足りないような気がする。
でも、至近距離にあるのはFの店。しゃあない。

国内未発売の画期的うどんコンテナをUPL北米支部のナジェ君が空輸してくれた。
(別にアメリカ人はこれをうどんのコンテナにしているわきゃないってば。)

d0035104_12312323.jpg使用前の外観

d0035104_1232839.jpg中にはうどん300gが余裕で入る。

d0035104_12333033.jpg使用後は厚さ25mmとコンパクト。仕組みは簡単で本体がジャバラになっていて三段階に伸び縮みする構造。これなら嵩張らなくて便利。すごいなぁ、このアメリカ国民の発想。
ナジェ君が送ってくれた現地の料理番組のDVDを見ていたら通販でみじん切りが苦手な人のための「みじん切り器」なんて専用の道具があって、ちょうど空き缶つぶしみたいな形で下に受けるトレーがくっついている感じ。
たまねぎなんかを金属刃のついたメッシュの上に置いたら、相棒の蓋でギュッと押すだけであっという間にみじん切りの出来上がり。

ある意味、合理的なんだろうな。ナントカ専用の道具が増えるから、キッチンの収納がでかい、ということに勝手な結論を結びつけた。
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by yamomet | 2006-09-21 12:38 | ごはん・ランチ