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長崎皿うどん症候群

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今日、外回りだったので昼食はリンガーハットでスモールちゃんぽんとスモール皿うどんを食べたとよ。そしたらくさ、なんちゃらキャンペーンちゅうて、お土産に皿うどんの麺を二食分くれたったいね。けん、晩ごはんも皿うどんになったと。

それもこれもよっしぃさんのこれが脳裏に焼きついとって、あんかけの汁を吸ってちょっとやわやわになったとが食べたくなったったいね。
ばってん、リンガーの皿うどんは長崎流でちょっと甘か味付けやけん、気に入らんで晩ごはんでリベンジになったとよ。

博多で食べよった皿うどんは甘うなかとやん。
息子も使いよう味覇ば使うた。

ちなみに野菜その他の具は冷蔵庫に半端になっとうもんだけで作ったけん、白菜、茄子、タケノコ、小松菜、葱、かしわ、ちくわで彩りの悪かとね~!

ばってん、それなりきに見かけよりはうまかとバイ!
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by yamomet | 2006-10-31 23:32 | ごはん・ランチ

禁断の魔境へ立ち寄ってしまい・・・・・

d0035104_21133410.jpg息子のところからの帰り道、ふとあることを思い出して市川で降りて船橋に戻る。
ちょうど昼時で、二日酔い気味の身体が汁物を求めていたのでJR船橋駅を出て京成船橋駅に向かう途中にあったこんなお店に入った。
飲食店なんだが、なんとなく屋台っぽいニュアンスとショーケースの立派な肉まんが180円という安さに惹かれて入店。
注文はタンメンと肉まん。なんともジャンクな頼み方。
d0035104_21165874.jpgまず肉まんがほぼ待たずに登場。もっと熱々だったら良かったのにな。

d0035104_21174375.jpg皮はどっしりとしたタイプで中華街にありがちなフワフワでやたらでかいものとは違う。
食事としてこれを一つとスープと漬物でもあれば十分かというくらいボリューム感は満点。
皮のほんのりした甘さ、手作りのあんがなかなかのもの。これで180円は格安。

d0035104_21192597.jpg10分待つか待たないかのうちにタンメンが運ばれてきた。
あっさりした感じで二日酔いにはちょうど良さそう、と思ったのはそこまで。

タンメンは字に書くと湯麺だが、ホントに湯のようなスープに当たったのは初めてである。
塩が薄いだけではなくて、コクがない。
野菜の甘みは出ているが、肝心のうまみの素がまったく皆無というわけではないのだがいかんせん薄い。

申し訳ないとは思ったが、醤油を足し胡椒を振って少し味をつけていただいた。
ここは点心を中心にするか、普通に定食を食べているのが、ちょうど良いのかも。

相席になったお向かいさんの頼んだ野菜炒めはなかなか旨そうな色だったが、皿をよく見たら野菜の下からたっぷりと油が流れ出してきている。
炒め物でこんなに油を使わなくても、と思った。

肉まんの基本の味付けがちゃんとおいしいんだから、一品料理はもっとおいしくなるはずなんだけどとちょっと残念に思った。

さて、腹ごしらえは完了したので、あるミッションを果たしに。
それは、ここに行くこと。
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わざわざホットドッグを食べに行ったわけではない。

僕にとっては禁断の世界
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by yamomet | 2006-10-30 21:58 | 生活ダイアリー

長男への食糧支援NPOで豪華な夕食提供

どうも息子の言うことを聞いてると「卵1パック200円は高過ぎる、98円じゃないと買わない。」とか「塩鮭は一切れ100円もするから買えない。」とか昭和50年ごろのような話ばかりするので、世の中の相場っちゅうもんがあると教えたつもりだったが、相変わらず出し渋ってどうも肉を食っていないらしいことが今年のお盆の帰りに一緒にいて分かった。
そんなら今日は肉を食わしてやろうかと。

ステーキとか焼肉とも思ったのだけれど、野菜もたっぷり食べささないかんやろ、と思って彼にとってのお袋の味でもある「豚バラと白菜の重ね蒸し」をメインにしてやろうと買い物へ。
すっからかんの冷蔵庫を見てから出てきたので、ついついあれもこれも置いとけば食べるだろうと思われるものを次々とカゴに放り込んでいたら、まぁそれなりの買い物になった。

本日のお品書きは…
☆特売の王将の餃子(都賀駅前の王将で今日だけ安かった。)
☆豚バラと白菜の重ね蒸し
☆ブロッコリーと鶏肉の炒めもの
☆水菜・カニかま・空煎りした揚げのサラダ
☆鶏レバーの甘辛煮
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二人で食うにしてはまぁまぁけっこうなボリュームだったが、息子が気持ち良いくらい全部食った。僕は彼がバイトから帰ってくるのが夜の九時過ぎになるだろうと思っていたので、外でちょっとビールを呑んでたのであまり沢山は要らなかった。
まぁ恐らく7割がたは息子が一人で食っただろう。しかも小丼みたいなデカイ茶漬け用の茶碗で飯もバクバク食べた。

買い物に行ったスーパーは24時間営業で便利ではあるが、モノの値段が少々お高い。
卵が安くても228円だったのには少々閉口。
溝の口にも東急の駅の下に24時間スーパーがあるのだが、そこも同じことで大体2~3割高い。24時間営業したためにコストがかかって値段が上がってしまうんだったら、深夜は閉めて値段を安くして欲しいなぁ。

息子はドラッグストアの客寄せ商品の「卵98円」を狙って、買い物しているらしい。
恐るべきバーゲンハンター。

それはそうと一つ反省というのか懺悔が・・・・・・
このスーパーで塩鮭が高くて食べられない息子に鮭を食べさせてやろうじゃん、と思って一切れ99円のものを4切れ袋詰めしてレジで精算した。
レジで「4つ?ですね??」となんとなく自信なさげな聞き方をしていたので、ちょっとムッとしながら「4切れですわ。」と言ってレジを済ませたのだが、アパートに戻ってジップロックに2切れずつしまっていったら、何故か5切れあった。

レジさん、ごめん。がさっとつかんで入れたから、5切れでした。
まだ、食べずに冷凍庫に入っているので、引き取りに来て下さればお返しします。
(絶対先に食っちゃうもんね~!)

ともあれ、息子の冷蔵庫はマヨネーズとジャムとめんつゆくらいしか入ってなかったが野菜も肉も魚も入ってるからしばらく大丈夫だろう。
お父さんが良い人なもんだから、わざわざ鶏肉の味噌漬けまで作ってきてやったし。(笑)

千葉まではなんだかんだで半日仕事になってしまうのでそうそう毎週もいけないが、たまにはこうやって見に行ってみるのも良いもんだ。
さて、次は彼氏ができた次女のところへ行くか…野郎、覚悟しておくように!(爆)
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by yamomet | 2006-10-30 20:57 | ごはん・ランチ

千葉の長男の様子伺いにて…エェッ!

d0035104_20244293.jpgと、驚くようなものを発見して青くなっているというわけではありません。

前回、妻が部屋を訪ねて行ったら、汗臭くて洗濯物が床に散乱してひどい有様だったということだったので、戦々恐々としながら合鍵で部屋に入ってみたら、拍子抜け。
僕が来るのである程度片付けたらしいのですが、それにしてもちらかってはいたものの、まぁ学生の男の子の一人暮らしならこれはOKでしょう、という程度。

エロ雑誌が山積みされていることもなく、まぁあるとしたらアニメ系歌手のサイン入りポスターくらいで可愛いもん。(このポスターの彼女もきれいな娘ですわ。)

いや、そのタイトルにあるようなエェッ!というのは台所で飯を作っていた時のこと。

見ても良いけど、気の弱い人は見ないでください。(笑)
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by yamomet | 2006-10-30 20:25 | 生活ダイアリー

これはすごいぞ!「ハッピーハッピー台湾」

d0035104_1945935.jpgONE DAYを書いているイラストレーターの小野寺光子さんが台湾へ取材に行ってイラストや文章を担当されたという本をアマゾンで注文。
二日後に手元に届いたので、昨日千葉の息子のところへの移動中にすっかり読みふけってしまいました。(イラストは光子さんの個展のときにもあったこうもりの絵)
ブログのリンク仲間だから贔屓をするということではなく、ホントにこの本の密度はスゴイ!です。
現地在住の日本人の方やディープな台湾マニアの方々などがごく普通の夜市などの楽しみ方を書いてくれているのですが、観光ガイドブックというよりは紀行文のような楽しさ。

来年、もしできたら台湾に行きたいと妻が前々から画策しているので興味もあって読んだせいもありますが、場面が生き生きと感じ取れるので「このストリートには絶対行ってみたい。」とか「こういう頼み方をしておいしいものをいろんな種類楽しんでみたいな。」とか想像がずいぶん膨らみました。

本を買われた方はONE DAYの光子さんの記事と併せてご覧になると更によく風景がつかめると思います。

そして、この本で驚かされたところは…(画像をクリックすると拡大されます。)
d0035104_19484987.jpgカバーの裏にはイラストマップとガイド記事が!

そして、カバーを外した本の裏表紙には…
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簡単な台湾語コーナー。

はおつー=おいしい
ぶーはおつー=まずい
QQ=弾力があってよい
ぶーやおしぁんつぁい=香草ぬきで などなどetc…

ちょっと笑っちゃいましたのが最後にある単語「へんしゅーふ」
編集部かよ!とか思っていたら、「とても気持ちいい」ということらしいです。

お店の有名な料理と値段を書き連ねたものが多い中で、食べ方、楽しみ方、歩き方のそれぞれを満たしてくれるので、この本はとってもお買い得だと思いました。

それに台湾式のマッサージやエステ、占いなど若い女性が絶対興味惹かれるようなテーマを余すことなく探査して書いてあります。
行ったことがなくても、また行く予定がなくても台湾という国の片鱗を読み取れるのではないかと思いました。

次の出張で自宅にこれを持って帰って、妻に見せたら来年の旅行先は絶対間違いなく台湾になってしまうことでしょう。

もちろん、大賛成!
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by yamomet | 2006-10-30 19:55 | 生活ダイアリー

デジカメとiPod退院

d0035104_22205772.jpg光学ファインダーの故障で入院していたFZ5が本日退院。

液晶モニターを使わなくて済むので、これで連続300枚くらいは普通にいけるようになります。ほっと一安心。

約3~4週間という修理期間の見積りも、仕事で即使うので出来るだけ急がせると、どれくらいで上がるかメーカーに聞いてくれ、と頼んだら結果、5日間の入院で済んだのです。


さて、この修理期間短縮は何を意味する?
要は早くできるものを敢えて早く納めていないことがある、っちゅうことですか?

早く出来上がって嬉しいんだけど、こういう事実を知ってしまうと
ついついウソでも急がせちゃうな、真顔でちょっと低音の台詞言って。

やだやだ・・・・・・

d0035104_22443678.jpgiPodも本日退院。
こんな小さなバッテリーでハードディスクを動かしながら、3日間も頑張っていたんだなと感心。
ちなみにバッテリー交換は送料+工賃+パーツで¥3480。
バッテリーの持ちが悪くなってきたなと思ったら、迷わず修理に出した方が絶対にお得です。

しかも、バッテリーの持続時間が純正品の50%アップというオマケつきだから、これは絶対安いと思いました。
これで明日から移動中に音楽が楽しめます。明日は久しぶりに息子のところに居候しに行って一晩泊まって酒でも呑んできますわ。
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by yamomet | 2006-10-28 22:24 | 世の中の雑事

日曜劇場『輪舞曲』のロケ現場 チャメ溝の口店

d0035104_2325322.jpgいろいろあって二日酔いの身体にムチを入れるべく、部下の案内で溝の口にある韓国家庭料理店「チャメ」に行ってきました。
d0035104_23254065.jpgここは日曜劇場『輪舞曲』のロケ現場となったところで、番組終了後普通の飲食店として営業しているところです。
チェ・ジウと竹野内豊が撮影で来る日は追っかけファン、スタッフ、ガードマンと普段はひっそりとしている西口商店街が騒然となっていたという話です。
韓国の家庭の中がどんなインテリアなのかは知る由もないけれど、焼肉店と違って落ち着いた雰囲気です。
西口商店街のちょっと猥雑な感じの中にうまくはまっています。

d0035104_23291345.jpgスンドゥブチゲを頼むとついてくる副菜のキムチとナムルはお替り自由。これならユン・ソナが文句をいうこともあるまいよ。
このキムチとナムルが旨いです。特にキムチは甘みと辛さのバランスが良くて、お替りしていただきました。バリバリ食える味付けのキムチです。
ほうれん草のナムルもおいしかったですね。ご飯にピッタリだし、これでビールを呑むのもよし。

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海鮮チヂミ¥880を食べながら、スンドゥブチゲを待ちます。
カリッと焼き上げられたチヂミにはニラ、ホタテ、イカなどがたっぷりと使われ、コチュジャンをベースにしたつけだれがおいしかったです。
ボチボチとキムチをつまみながら、チヂミを食べているうちにグツグツ沸騰したままの石鍋のチゲが来ました。
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グツグツ言っているうちに生卵を割りいれてかき混ぜて半熟状態になるのを待ちます。
そうしているうちに石鍋で炊かれたピカピカのご飯が運ばれてきました。
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ピカピカ光る炊き上がりのご飯はちょっと柔らかめですが、ぐちゃっとしている感じではなく、柔らかめのおこわのような感じ。
さて、料理が揃ったのでいただきます。程よい辛さは二日酔いの胃袋をピシャリと治してくれそうです。頼んだのは豚のスンドゥブチゲ。
具には豚のほかにあさりなども入り、スープはそれぞれの旨味が絡んで一言で何味のスープと言い表せない複合技です。これは文句なしに旨いですね。辛いばかりではないし、甘みも軽い酸味も塩味もありです。
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炊き上げたばかりのご飯をお店の子がステンレスのお茶碗に取り分けてくれるのですが、石鍋についたおこげの部分はとうもろこし茶の熱いものを注いでおいてくれます。

チゲを食べ終わる頃に鍋肌から柔らかくなってはがれて、香ばしいおこげのお茶漬けのようになっていますので、これを仕上げにいただいて、辛さの残る口中をさっぱりと洗い流しまう。
あぁ満足。お腹一杯になりました。ご馳走さま。
最後に甘酸っぱい柚子茶が出て、今日の晩ごはんは終わりです。

姉妹(チャメ)溝の口店

* 神奈川県川崎市高津区溝口2-7-15 1F
* 最寄駅:溝の口駅(JR南武線,東急田園都市線)
* 電話:044-811-6644
* 営業時間:11:30 ~ 23:00 (L.O.22:30)*不定休

d0035104_23552563.jpgチャメスペシャル定食980円
牛スンドゥブ定食880円
ホルモンスンドゥブ定食880円
あさりスンドゥブ定食880円
キムチスンドゥブ定食780円
海鮮MIXスンドゥブ定食1,080円
豚スンドゥブ定食780円
たらスンドゥブ定食880円
きのこスンドゥブ定食780円
野菜スンドゥブ定食780円
海鮮チヂミ 880円

その他一品料理などもあり。
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by yamomet | 2006-10-27 23:54 | ごはん・ランチ

324万画素の完成度・サイバーショットP71

d0035104_101340.jpgパナソニックFZ-5のファインダーが壊れて只今入院中。
その間にもスナップを撮るような仕事の場面は度々になりそうだし、財布に響かない程度でWEBに使うのに十分耐えられるデジカメのサブ器を探していて、偶然に落札したのがサイバーショットP71。

何やら先月メーカーにオーバーホールに出して、完全に調整を取ってあるものだというので、へぇと思っていたら、価格は5500円。しかも悪いことに考える猶予はオークション終了時刻までの1分間。で、ほとんど反射的に即決=落札。

メモリースティックは料理撮影専用と化しているF-505Vの物があるので、そのMSを使いまわしができる。バッテリーは充電式単3電池で良いので最悪のバッテリー切れの場面でもコンビニでアルカリ電池を買ってくれば用事が済むし、ちょうど良い機体だったような気がする。

これが思いのほかマクロに強く、手振れ補正がないにも関わらず1/30程度のシャッターでも撮りようできちんとピントが合ってくれる。
2002年3月リリースの機種で当時のサイバーショットのこのスタイルの中では最上位機種P9の下位にあたるということ。
レンズはカール・ツァイスではないのだが、よくできているなと感心した。

撮影サンプル(画像補正なし・クリックで拡大)
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4年半前の設計だからボディこそ嵩張っているが、撮影能力はブログやホームページなら十分に働いてくれる。以前、同様にオークションで落札したFine Pixの200万画素とは大違いだ。
夜の室内ではほとんどまともに撮影できなかったから。

基本設計がきちんとできているものは4年経ってもちゃんと通用するんだなと妙に感心させられる5500円のカメラだ。
FZ-5を取り出すと目立ってしまって困るような場面、飲食店でさっと撮影してさっと食べたいとき、このカメラを十分に活用できると思う。

今日、PC屋から電話があって修理完了が早まりそうだと言う連絡。
修理料金も2730円で良いらしい。
予想以上に修理は早く済んだとして目立たないように撮りたい時のいいツールになってくれそうで良かった。

昔のものでもイイものはまだまだ現役で使えるぞ!という報告でした。
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by yamomet | 2006-10-26 01:16 | 世の中の雑事

異種親子メニュー・釜玉山親子うどん&異種親子茶碗蒸し

さて、待望のイクラ三昧の夜。
たった600円で味わえるルビー色の幸せじゃい!
かなりたっぷり使ったみたいだけど、カレースプーン4杯くらいなのでまだたっぷりタッパーに残っています。うきょきょきょ!
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1品目 釜玉山親子うどん。釜上げした麺に生卵を絡め、半熟になったところへ、叩き山芋、中辛の塩鮭、イクラ醤油漬け、小葱を載せて出来上がり。
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2品目 異種親子茶碗蒸し。茶碗蒸しには豆腐が沈めてあり、その上に焼いた鮭のハラスを載せてから卵液を流して湯煎に。
卵と出汁の割合は本日L玉1個に対して白つゆ160cc。これでフルフルの柔らかい茶碗蒸し。
d0035104_21374185.jpgこんな感じで柔らかい食感にイクラの旨味がアクセントに。
でもね、イクラ三昧ちゅうてもこんなに載せたら最後の方は塩辛くなってしまいましたわ。

d0035104_2139465.jpg緑色がなくて寂しかったので天麩羅ダネのあまりのミニアスパラを茹でて、OKANサマから以前にいただいたぷちぷちマスタードを添えていただきました。

全体の感想としては、彩りの点も味の点でもかなりリッチなものにはなりましたが、うどんだとイクラが滑ってしまって一緒に食べることが難しかった、というのが問題でした。
山芋載せは丸香の釜玉山からそのままメニューを頂戴した形になりましたが、出汁醤油の代わりのイクラの塩味はなかなか良かったですよ。

ご飯で一年に一度食べるか食べないかの「卵かけご飯イクラのせ」ですが、今年は依然マイブームのうどんでこれを試すことができて満足デス。
鮭の親子クリームパスタは間違うことなく、旨いはずだし、ビジュアルも良いでしょうね。

さて、イクラぶっかけうどんというのがニアミスではあったんですが、釜玉というのがポイントでして、残念ながら正解にはならなかったです。残念っ!

追記:「ふうのなんでも帖」のふうちゃんがこのレシピはお見通しだったようです。
記事の編集は23時前後に終わっていたのですが、アップをかける前にふうちゃんの正解が出ていました。恐るべし饂飩処・梅津園!うどんば4食分送ってやらないかんね。
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by yamomet | 2006-10-25 23:23 | ごはん・ランチ

鮭・レンコンと鶏肉のグラタン・ひじきと山ウドご飯

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仕事が一段落すると、俄然食べ物に向かう気力が回復するみたいで、今日はちゃんと弁当を作るべくして作りました。

逆に忙しいときのうどん打ちはストレス解消というニュアンスのようです。

ご飯に愛用の昆布つゆ白だしを入れ、乾燥ひじきを入れたら炊飯。
炊き上がりに塩抜きした春の山ウドを刻んで混ぜたら出来上がり。
今日のひじきご飯はビタミン補給に良いかな、と思って会葬御礼でいただいたお茶を3つまみほど入れてあります。よって茶飯なのか???

おかずは、昨日一切れ100円弱のマルイの銀鮭。
鮭をもっと安く買えるディスカウントは確かにあるんですが、マルイの地下の鮭はいつ行っても旨いものが置いてあるのです。
平常でも一切れ120円前後なので、たとえその半額で買えても脂もなくしょっぱくもなくガッカリするような鮭でお茶を濁すくらいだったら、倍出しておいしいものを食べたいものです。
今回のももちろん当たり!塩梅もちょうどよく、柔らかくて脂のノリもばっちりよ!

グラタンは、天麩羅タネの残りのレンコン、小松菜、鶏モモ肉、玉ねぎみじん切りをホワイトソースで和えて、とろけるチーズを載せたらオーブントースターへ。約8分で完成。

付け合せには塩茹でのインゲン、りんご。

先日のあるある大辞典で「みかんとりんごでダイエット!」などという企画があって、見るでもなく見ていたんですが、青りんごがより効果的なんて言われた翌日のスーパーは王林なんか影も形もないのです。相変わらず、罪作りな番組です。

まったくねぇ、と思いながら弁当に入れるりんごを剥いて、残った1/4個をしまおうかと思いつつ、番組中で言っていた「皮ごと朝の食事前に食べるのが成功法則」というフレーズに脳が支配されていて、皮ごともぐもぐ食っちゃいましたって。

TVの洗脳力ってすごいもんだなぁと我ながら感心しますわ。

あの番組で「驚異のラッキョウパワー」とかいうふうに放映されると当然、品薄になるので価格が高騰します。並べとけば少々値段が高くても売れるんだから、そりゃ買い集めますわな。

迷惑するのはそれを業務用として使っている業者の皆さん。

一気に原価が上がるので、粗利がなくなってしまう場合もあるそうです。
ところがブームは一時的でせいぜい3週から4週の間のことなので、値上げで対処するというところまで行かずに終わるわけです。
良心的に商品提供しようと腐心されている社長さんほど、そういう流行に左右されて四苦八苦なさっておられるのです。
つまり、原価高騰した期間の失われた利益を取り戻すのに相当の期間を必要とするわけです。
大変なことだなぁと思いました。今回はりんご農家の人には良かったのかなぁ。
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by yamomet | 2006-10-25 07:53 | ごはん・ランチ