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年末の吹雪・越後湯沢

昨日、新潟に戻ってきました。
悪天候で強風、雪だと聞いていたので、娘・息子と早めに東京を出て夜7時ごろに自宅に帰ってきたのです。

あのですね・・・・・・

さぶかとです。

耳がチリチリするくらい寒かとです。

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越後湯沢はこんな感じで吹雪でした。
寒くないわけがない。

こんな寒々とした中で、ストーブにのっけた餅を海苔で巻いて食べていると気持ちがほっこりしてきます。こんなに早めに家に戻ってきたのは久しぶりなので、今年は穏やかに年末を過ごせるような気がします。

これから妙高方面に年末のご挨拶に向かいます。
おいしいカニが行きまっせ~!
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by yamomet | 2006-12-30 10:14 | 世の中の雑事

新発売!「ドでか盛りあんかけ焼きそば」

新製品をみっけ!あんかけ焼きそばの大盛カップ。
別盛りであんかけが入っていて、これをレンジでチンして戻した麺にかけたら出来上がり。
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と、言うのは真っ赤なウソで、今朝寝坊してご飯を炊きそこなったので、会社にストックしてある大盛焼きそばの麺だけ使って、家からあんかけだけを作って来たのです。

けっこうボリューミーで一個で満足。
これだけあったら、この他にきつねうどんを食べたりしましぇん。

こんなんを200円くらいで発売してくれる心優しいメーカーさんいないんかな?
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by yamomet | 2006-12-26 12:20 | ごはん・ランチ

うどん二種「鶏天ひやひや」「耳で焼きうどん」

ひとまず第一陣の出荷が終り、残りの約10キロは慌てて送らなくても良くなったのでぼちぼち作ることにしました。

製麺すると端の方の長さの短いもの(20センチ未満くらいのもの)ができてしまうので、それだけを集めておくとまぁ大人の大盛り一杯分くらいのうどんの耳が出てくるわけです。
これは長さや太さがけっこうまちまちになるので、写真に撮るには格好にならないため、大体は製麺時に味見がてら茹でて食べてしまいます。

今回の耳は、いつもの4倍くらいあるので三回に分けていただきました。
最初は湯だめうどんにし、二回目は↓の「鶏天ひやひや」に。
鶏天は鶏モモ肉を一口大の削ぎ切りにしたら、塩を軽く振ってカレー粉をまぶします。
その上に片栗粉を振りかけて馴染ませ、市販の天ぷら粉を付けて揚げたものを作ります。
その傍らでうどんを茹でているので茹で上がったら、きっちりと水で締めて冷たいかけ出汁をかけていただきます。
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さて、こちらはある意味すごく贅沢な焼きうどん。
焼きうどんなのに、エッジが立っている麺が使われているというような意味での贅沢です。
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醤油ベースの味付けですが、使った醤油は「特製ギョウジャニンニク醤油」。
これを使って炒めた野菜と共に一度締めた麺を炒め合わせて、醤油と酒、出汁の素を合わせて調味したらできあがり。
もっちもっちしてて、これはかけで食べるうどんと違って、別の魅力。
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by yamomet | 2006-12-25 13:23 | さぬきうどん

でけたで…91玉+端っこ300gのさぬきうどん

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1キロの団子を8回延ばして切って詰める作業。
パリダカのような長丁場の過酷なレース。
素人にはなかなか骨の折れる仕事でした。

疲れたわぁ…

これから発送作業です。
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by yamomet | 2006-12-24 11:57 | さぬきうどん

定番・鮭弁当 春菊の胡麻和えが無性に食いたくなる

今日は朝の30分でご飯炊きから煮物まですべて完了するという画期的な日。

「いつになく 早く弁当できたから 今日は私の早弁記念日」
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1 湯を小鍋に沸かして、春菊を茹でる。米は研いで即スイッチON!
2 その間に冷凍の里芋を3分間、強でレンジアップして火を通す。
3 その次ににんじんを水を張った器で強で3分間レンジアップしておく。
4 鍋のお湯が沸いたところで、春菊を茹でる。
5 春菊を水に晒して色止めする。
6 片手間に鍋に出汁と薄口醤油、みりんを入れて煮物の煮汁を作り火にかけておく。
7 レンジアップした野菜を煮汁に入れて弱火で煮含める。
8 煮物の合間に冷凍の鮭を生解凍100gにセットしてレンジアップ。
9 レンジアップの間に出汁巻きの卵地を作る。(卵2個+出汁50cc)
10 解凍が終わった鮭は表裏各4分焼く。
11 鮭を焼いている間に出汁巻きを巻く。この頃、煮物の煮汁が半分くらいになり煮物完成。
12 胡麻をミルミキサーで挽いて、胡麻和えの下地を作り、春菊と和える。
13 ちょうどこの頃、20分くらい経っているのでご飯が炊き上がる。
14 各おかずとご飯を盛り付けて出来上がり。

人生もこれくらい手際よくできたら良いのにね。
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by yamomet | 2006-12-22 08:51 | ごはん・ランチ

皆様穏やかなクリスマスを!

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今日は仕事も兼ねて、川崎市麻生区のログコテージへイルミネーションの撮影。

良いなぁ、この景色の中でのクリスマス。

♪シングルベ~ル シングルベ~ル 夜寒い~!♪

♪きっと君は来ない、いつになっても来ない……Uh、サイレントナイト、ホーリーナイト♪

こんなくらいでいじけるようなヤワな単身赴任のおぢちゃんじゃないからね。
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by yamomet | 2006-12-21 22:13 | 生活ダイアリー

都倉先生のフラワーアレンジ教室体験レッスン

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仕事でとてもお世話になっているフラワーアレンジの都倉八重子先生が来年2月から宮崎台駅前でフラワーアレンジスクールを開校されるされるのに先立ち、体験レッスンを始められました。
その時の様子をブログにアップされているのでご紹介します。
体験レッスン開始!
何やら男性職員の方も参加されて、半分照れ笑いの表情が見てとれますが、出来上がった作品は立派なものです。

クリスマスのアレンジレッスンは12/22で最後。
お正月用の和風のアレンジは12/25、12/27の開催予定です。

開催時間、費用等は花職人・都倉八重子ホームページをご覧になってください。
>>花職人 都倉八重子公式サイト
>>体験レッスンご案内のページ
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by yamomet | 2006-12-21 15:25 | 生活ダイアリー

器「上越 滝寺窯」井部先生の作品

d0035104_12244027.jpg先日の出張の折に、旅館エスペロの専務さんが滝寺窯に案内してくださいました。
滝寺は上越市の中心から車で10分ほどいった自然林の中にあります。
周辺には古墳時代の遺跡があり、古代から人が定住する村のあった場所だったことがわかります。
そこに産出する良質の粘土を使い、須恵器を再興させるような焼き方を取り入れられていると聞きました。

市内の料理店で使われたりしていますので、鑑賞を目的とした器作りではなく、生活の中で使われる器ということです。遠方からのファンも多く、静岡から作品を求めに上越までおいでになる方もあるということです。
d0035104_12262342.jpg釉薬を控えた素朴な趣の花瓶

d0035104_1227691.jpg青い釉が海のような深い色を示す角皿

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最近の僕の好みにばっちりとはまった焼き締めのぐい飲み。窯変で内側に散らばった灰がきれいな模様になっています。これで吟醸を呑むとうまいだろうなぁ。

現在はお一人で制作活動をなさっておられるのでとても多忙な毎日を送っていらっしゃるようですが、期限なしで馬上杯を2客お願いしてきました。
なにやら馬上杯は皿と脚を別々に作ることが多いのだそうですが、それを一度にろくろで挽くのはとても難しいのだそうです。
どんなステキなものになって出来上がってくるのか楽しみです。
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by yamomet | 2006-12-21 12:31 | 生活ダイアリー

健康にならねば…「豆腐チゲ」「キノコパスタのランチ」

昨日、健康診断の結果をもらったです。
体重はあまり極端に増えてはなかったものの、中味が良くない。
中性脂肪がかなり前年比プラス。

反省…最近、反省以外はしてないような気がするわ。
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カプサイシンで体脂肪を燃やしきってしまおう。

一日でなんとかなるわけでもありませんが。晩御飯に激辛の豆腐チゲ。
ご飯を軽く一膳。そのうち半分を最後に雑炊にしたらおいしかった。
でも、昨日は呑んでましぇん。
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今日のランチはキノコパスタ。ナジェ君の三段腹容器に入れて。
生しいたけ(都倉先生からのいただきもの)と鶏肉、小松菜をマーガリンと自家製の鶏出汁(鶏ハムの茹で汁)、クレージーソルトで味付け。
たっぷり目にパスタの茹で汁を加えたソースなので、コーンスターチで軽くとろみをつけて。

コンビニのパスタを見習って、麺の上にラップを広げてソースを載せて職場へ。
レンジアップして温かいところをいただいて満足。

外食、ファーストフード、酒の悪循環をなんとしてもここで断ち切る!
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by yamomet | 2006-12-21 12:10 | ごはん・ランチ

木下製粉「玄米うどん」+鶏天、シメジ、ニンジン、春菊

反省しました。
真面目に帰ってきてからご飯をきちんと作りました。
気合いを入れるためにもリセットメニューの定番の天麩羅です。

相棒は玄米が30%全粒粉が混ぜてある干しうどん。
生うどんも自家製のがあるんだけど、乾麺がいつになっても消費できないので今日は乾麺。
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小麦粉の割合が少ないのに、つるみもコシもあっておいしかったですよ。
健康にいいもん、食べてるなぁって感じで満足。

春菊をウフフーゼに入れた途端に油がわぁっと泡だって、レンジ周りは油でベタベタ。
これから片付けと掃除をせにゃ。うらめしや。

カリッと天麩羅を揚げるために何をしたら良いのか調べとったら、東京天麩羅会(天麩羅専門店の同業協会)公式サイトでちょっとビックリな小技を発見。

---------------ここから引用-----------------------
ですから、ツユに漬けるにせよ天プラは揚げたてを出来るだけ早く召し上がって戴きたいのです。この点で盛り合わせの天プラを揚げたてと同じように軽く作のは無理な話です。そこで私達は幾つかの工夫をします。第一は種の水分の蒸発を防ぐことです。カツの卵も同じですが、種と衣の間に膜を作って覆い水分を衣に行かせないようにします。天プラでは種に薄く片栗粉をまぶしてから衣を付けて揚げると衣の水分と熱で片栗が膜を作るので蒸発する水分を可成り抑えることが出来ます。>>引用元 東天会サイト

---------------引用ここまで-----------------------

タネの表面に生粉をつける時に片栗粉を使う????
揚げたものをすぐに一品ずつ食べるような食べ方をしない時はタネの水分を片栗の被膜で中に閉じ込めてしまう、というもの。

d0035104_233613100.jpgやってみました。

間違いないです。15分以上前に揚げた最初の天麩羅もサクサクしています。
衣を普段より薄めにしたことも効果を助けているんだとは思いますが。
あと、少し高めの温度設定で地の厚い鍋を使って揚げる。

ん~衣自体は市販の天麩羅粉だし、ただの水道水で溶いただけだし、なのに珍しくきれいにカラッと揚がると、ものすごく得した気分。
天麩羅はなかなかうまく行かなかったので、これだったら大丈夫かなぁ。
あと何回か同じやり方でやってみて間違いなければ、テクニックとして使えるということになるんでしょうな。

天麩羅揚げようかなと思ったら、皆さんも一度試してみて、結果を教えてくださいませ。
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by yamomet | 2006-12-18 23:39 | ごはん・ランチ