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友人のお店が開店しました「喫茶 かなくぼさんち」

土曜日、奇しくも僕が上越にいる時に友人の喫茶店が開店しました。
仲間の元自宅を賃貸して、開業した民家改装型の静かで小さな喫茶店です。
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しょうがいのある仲間が気軽に立ち寄れるようにということで、バリアフリー化されています。

メニューはコーヒー、紅茶とケーキ、ランチタイムには和定食、カレー、オムライスといったところでオープン時はシンプルな構成。
これからだんだんと工夫して、これ!という看板メニューが登場するんでしょうね。

ケーキとクッキーはオーナーの手作り。
まだ段取りになれていないので深夜の作業になることも多いようですが、がんばってほしいです。

喫茶かなくぼさんちのオープン前の様子はこちら。

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by yamomet | 2007-05-27 11:01 | 生活ダイアリー

妙高のカエデにやっと来た春

去年の夏の終わりに妙高の雑木林で見つけたカエデの実生苗を苔玉に植えて、こんなふうだったんです。
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冬が来て、葉は自然と枯れ落ちて、枝だけになっていたんですが、5月も終わりの声を聞くころになって…

ホラ!
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遅い春がやってきました。

GWに11日間締め切った部屋に置いておかれたり、植物としては、けっこう過酷な条件の下で、ちゃんと生きていてくれました。

なんか、ありがとうって言いたくなります。
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by yamomet | 2007-05-24 15:21 | 植物写真ギャラリー

カップの沖縄すば

サッポロ一番・味処麺屋シリーズ「沖縄」
つまり沖縄そば。地元ではそばは「すば」というらしい。
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麺は普通のカップうどんの平麺。
出汁は豚+カツオで、けっこういけるじゃん。これで麺がもうちょっと気の利いた沖縄風のもんやったら良いのになぁ。
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by yamomet | 2007-05-24 12:57 | ごはん・ランチ

ダメだね、これが晩飯じゃ

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なんでこうなっちゃうんだろうなぁ…やんなってきた。
原稿を印刷所に早く回してしまわないと…永遠に終わらない。
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by yamomet | 2007-05-21 19:48 | ごはん・ランチ

ありもの寄せ集めでお弁当

この一、二週間買い物をさぼっております。
卵が底をついて、けっこう不便です。

だって釜玉ができません…orz

弁当も材料が尽きて、冷凍庫のストックと相談。
冷食利用率95%。
冷凍食品でないのは、ご飯と海老サラダの大根だけ。
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・ごはん
・ヤックルさんがくれた絶品の薄皮茄子漬
・肉団子とミックスベジタブル、インゲンの甘酢あんかけ
・コロッケ
・海老と大根のサラダ 低カロリードレッシング和え

はぁ。
なんで毎月中旬は気ぜわしいんだろ。
めんど…
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by yamomet | 2007-05-18 07:45 | ごはん・ランチ

木陰の風のようなフルートとハープのアルバム「フランスの香り」

プロのフルート奏者であり僕の同級生でもある岩下智子さんが待望のアルバムをリリースしました。コンサートは行ける時には必ず行っていたのだけれど、家で絶品の「カルメン」を聴きたいと思ってもなかなか叶わず、早くアルバムが出ないかなと思っていたら、この5月にリリースとなった次第です。(注 今回のアルバムにはカルメンは収録されていません。)

今回のアルバムのタイトルは「フランスの香り」
ハープ奏者の迫本宣子さんと岩下さんのフルートによる19世紀フランスの優雅な曲を集めたもの。
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このアルバムの中の曲の内容を知らない僕がクラシックをなんとなく聴いているのが好きという程度で聴き始めて、いやいやこれは気持ちの良いアルバムでした。

身内贔屓に聞こえてしまうかもしれないのは承知の上での感想としては…

「さらっとした昼下がりの風が吹いているような木陰」にいるような気分です。
木陰で遠くに近くにフルートとハープの調べを聴きながら、まどろんでいるようなそんな感じ。
フルートの音色をじっくりと聴くと、人の肉声に近い表現をするんだなと初めて思いました。

ipodに入れて、通勤のときなんかも聴いていますが、力まなくて聴くことができる、そんなアルバムです。
クラシックはあまり聴いたことがない、という方にはぜひお奨めできるし、かなりマニアだよ、という方には、そのハープとフルートの細やかで卓越した技巧を楽しんでいただけるのでは?

どこで買えば良いのよ?という方のために親切なワタクシがショッピングカートをつけました。
良かったら利用してください。
>>岩下智子&迫本宣子による「フランスのかおり」販売サイトへリンク


高校現役のころの彼女は週末になると博多から東京へ行ってレッスンを受けながら、芸大へ進学。高校3年当時の担任である体育科の山根先生が土曜日休むのも「ヨカヨカ、わかっとうけん。がんばらんね。」と言ってカバーしてくださったことで無事に卒業、進学できたというエピソードも。
やりたいことをまっしぐらに突き進んで、フルートを極めている一人です。

<岩下智子さんのプロフィール> ※公式サイトへリンク
福岡県出身。3歳よりピアノを、12歳よりフルートを始める。
東京芸術大学、同大学院修士課程を修了。

在学中に東京文化会館主催新人推薦音楽会、及び日本演奏連盟新人演奏会に出演。
バッハカンタータクラブに所属し,小林道夫氏の薫陶を受ける。
1983年西日本新聞社賞受賞。1986年ドイツ学術交流会(DAAD)留学生として

ドイツ、デットモルト音楽大学に留学。ドイツ各地での演奏会に出演。

1988年イタリア、デュイーノ国際コンクール第2位(第1位はE.パユ)、イタリア国営放送に出演。
1990年ザルツブルグ音楽祭にてA.アドリヤン氏とともにシュニトケの作品を世界初演する。

1992年イギリスのノリッジクラシックコンサートに出演。イギリス各地で演奏。
これまでにNHK-FM「午後のリサイタル」「土曜リサイタル」にたびたび出演。
ソリストとして九州交響楽団他と演奏する。

また 室内楽奏者としても幅広く活躍し、全国で演奏している。
これまでに前田明子、故林りり子、吉田雅夫、金昌国、H.P.シュミッツ、
M.アヒレス、A.アドリヤン、P.L.グラーフ、P.マイゼン各氏に師事。

2007年 5月より、銀座十字屋ハープ・フルートサロンにて、岩下智子フルートクラス(毎週金曜日)が開設されることになりました。詳細は、銀座十字屋にお問い合わせください。 

銀座十字屋 東京都中央区銀座3-5-4
℡ 03-3535-2834
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by yamomet | 2007-05-14 23:29 | 生活ダイアリー

ティッシュをどう取ろうと社会がどうなるわけではないが…

d0035104_2141743.jpgこのごろ気になって気になって仕方がないことがある。

ボックスのティッシュを取るとき、こんな人がいるでしょ?
僕もそうなんだけど…

シュッ!シュッ!と勢いで二枚取る動作。

鼻をかむ時は一枚で良いんだが、ちょっとした飲み物や醤油の汚れをふき取る時なんか特にそういう動作を無意識でやってしまう。

ひょっとしたら一枚で用事が足りるところを二枚取るわけなので、消費量は倍。
パルプの消費量もその瞬間においては二倍にしてしまってるわけだ。

二個あるいは二枚とらないと何か損したような気になる場面。

バイキングのシュウマイやウィンナー。
ビジネスホテルのモーニングの薄切りトースト。
小諸そばのテーブルの小梅。
マクドのコーヒーのお替り。
スーパーの水物を入れる小袋(まぁこりゃ必要以上に取らんことが多いけど。)

ただのもの(というのか多くとっても少なくとっても支出が変わらないもの)は多めにもらわないとイカン!みたいな考えがどこかにあるんだろうかね。

ボックスティッシュはタダではないが、安売りの時は1箱当たり¥60くらいなわけなので一枚当たりは30銭。二枚使っても60銭だから経済がどうにかなるわけでもないけれど、余計に使って資源が枯渇するのを早めたり、バイキングなんかは取り過ぎても残さず食べてりゃ、少々太るくらいで済むけれど、これをゴミにした日にゃ、何の恩恵もないわけで。

エコを意識して例えば二酸化炭素排出量を3割削減とか言うと膨大な努力がいるようだけど、ティッシュ消費量5割削減は例の「シュッ!シュッ!」を止めれば良いので、意外に効果が上がったりして。

すごい人になると目にも留まらぬ速さで3枚引き抜いてくる人も稀にいる。
「シュッ!シュッ!シュッ!」

余談だけれど、トイレ(大)を公共の場所で済ませていると、お隣の箱からトイレットペーパーを引き出す音が高らかに軽やかに響いてくる。

「カラカラカラカラカラカラカラ~~~~ンカラカラカラ」

おいおい、オッサン、いっぺん拭くのに何メーター使うとか!
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by yamomet | 2007-05-14 21:27 | 世の中の雑事

セルクルで玉子焼き

セルクルをかき揚げに使ってから、洗い物カゴに入ったままになってるもんだから、今日はミックスベジタブルを混ぜた玉子焼きを焼くのに使ってみた。

エッグマフィンを作るのに便利そうな気がした。
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ご飯の他には鶏肉のハーブソテー(ぼさっとしとったら焦げた)、チーズinちくわ。

ちくわに棒チーズを入れようとするとチーズがボキッと折れたりするんだけど、穴の方に水をひとたらししてから、チーズを入れてあげるとすんなり収まることを発見。
考えてみりゃ当たり前のことなんだけど、密かに一人赤面してたりして。(恥)
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by yamomet | 2007-05-14 12:42 | ごはん・ランチ

深夜特急

表題の小説は1994年に沢木耕太郎氏が書いた有名な小説のこと。
デリーからロンドンまでバスを乗り継いで行くという旅行記で、猿岩石が電波少年でやったヒッチハイクの旅の原型となったもの。

さて、なぜ深夜特急かというと、昨日の高校同窓会東京支部総会の帰り、ご他聞に漏れず一次会でかなり気持ち良くなって、二次会では大はしゃぎ、三次会でディープに呑み、帰宅も危ぶまれたところを渋谷発の深夜特急バスに救われたというお話。

d0035104_22425829.jpg市ヶ谷で深夜0時過ぎ、有楽町線で帰ろうと思ったら、既に終電は出たあと。
最近、使い方をようやく覚えたEZnaviで検索したら、まだ下記のような手段が残っているらしいことが分かったので、千鳥足でそれでも帰宅するべく乗り慣れない路線で戻ることに。
市ケ谷 0:48発 - 渋谷 1:07着

乗り換え回数:1回
所要時間:19分
料金:160円

●市ケ谷
|  0:48発
|    JR総武線(普通) 三鷹行 8分
|  0:56着
○代々木
|  1:02発
|    JR山手線(内回り) 渋谷方面行 5分
|  1:07着
■渋谷

さてミソは渋谷から先。
実はすっかり諦めていて、渋谷でカプセルホテルかビジネスホテルを探して泊まろうと覚悟していたところ、naviはまだ諦めていなかった!

「渋谷発01:15発 溝の口行き深夜バス」

酩酊している上に渋谷のバス停がどんな状況なのか分からず、R246側のバスロータリーに向かったけれど、バスは見当たらず。
なんとなく渋谷駅の周りを周回するような感じで歩いていたら、バス停に人だかりがしていたので、なんだろうなぁと思って見たら、そこがナント~溝の口駅行きのバス停。
ざっと25mくらいの行列になっていて、増発バスまで出て何とかお客さん全員をピックアップして行ってくれるらしい。

料金1100円。
タクシーで帰ることを考えたら、10倍安い。

バスが発車してからは何も覚えてないけれど、高津駅前で降りて徒歩でアパートに無事に帰り着くことができた。
最近、この総会の後は終電を逃して、いつも事件が起きるんだが、今年は奇跡だ。

EZnaviも自動車の速度での移動では追従性が悪いが、徒歩に関してはかなり働いてくれる。
この一週間ほどコイツのお世話なっていて、便利さがようやく分かってきた。
ありがたいもんである。月額210円だったら、許してあげちゃう!
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by yamomet | 2007-05-13 22:43 | 生活ダイアリー

復職いたしました。机があってヨカッタよ…

無法の限りを尽くして11日間休み続け、今日ようやく事務所に出勤。
在職中に自分だけのためにこんなに時間を使ったのは社会人史上初めてのこと。
前半は高松、後半は茨城とざっと1800キロの移動をしながらの連休でくたびれました。
ただ、ずっと自分のやりたいこと、覚えたいことをさせてもらっていたので、
精神的には超ハイテンション!今日も元気です。
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ひとまず冷蔵庫に残っていたもので弁当。
・ごはん
・コゴミのマヨネーズ添え
・ゆで卵
・鶏モモ肉の味噌焼き
・茹でモヤシ

昨日、ストックしていた12日前のうどんを茹でて食べました。
5/2に高松を離れて以来、実はうどんを口にしていなかったので、食べたくて食べたくて。
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冷蔵庫で熟成がゆっくり進んだのか、えらく美人のうどん。
実は茹でるときに少し酢のような酸味系のものを茹で湯に入れてから茹でると、こんなにシャッキリ、ピカピカになるとです。
茹で湯も濁らなくて済むので、一つの茹で鍋で何度か茹でることも可能で経済的。

生地の鍛え方、寝かせ方の両方を変えたので、だんだんとしっかりした麺ができるようになってきて、すごく嬉しいです。
3月に高松に行ってから、煮詰まってうまく行かなかったところが憑き物が落ちたようにスムーズにできるようになって、うどん作りがとても楽になりました。
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by yamomet | 2007-05-07 12:37 | ごはん・ランチ