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水戸・さぬきうどんの会(主催:菓子工房ヴァイツェン)

水戸までお招きいただき、やっちゃいましたわ、さぬきうどんの会。
「ふうのなんでも帖」のふうちゃん主催で、お菓子教室の生徒さんたちを中心にしたフリー参加可能なうどんを楽しむ会でした。(以下の画像提供はふうちゃん)
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こんな感じで野外なのは、ふうちゃんがさぬきの製麺所型セルフ店の雰囲気を知ってほしいから、ということから。陽射しがきつい日でしたが、ご近所の美容院さんがテントを貸してくださったりで、快適に過ごすことができました。
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こんな色鮮やかな野菜中心のふうちゃんお手製の料理が出されて、みんな大喜びでした。
野菜はほぼ全部ふうちゃんのお母さんの無農薬栽培のものだから、美味しくて安全。
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おっさんはあづまうどんの大将からいただいた白衣を着て、「なりきりうどん屋オヤジ」モードで、全開直進状態。
この日は気温が高かったので、生地が柔らかく四つ出し(丸い生地を四角に延す作業のこと)が自分でも信じられないくらい上手にできて、ギャラリーの力を感じました。
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普通は生地がもっと硬いので、こんなにきれいにはならないのです。最初で最後かも…

一番印象的だったのはうどん打ちのデモをやった時の子どもたちの喜びよう。
生地を触ることも踏むことも福井君で切ることも全てが初体験で、何もかもが新鮮。
その嬉しい顔を見ていると、手づくりの食べ物を作れるようになっていて良かったな、とつくづく思いました。こんな経験が安全で安心な手づくりの食を継承していく力になるといいな、と思っています。

たくさんの準備で奔走してくれたふうちゃんとお母さん、本当にお世話になりました。
ありがとうございました。

当日はお客さまのはずだったのに手伝ってくれたよっしぃ夫妻とkozouさん。
ひいさん&ヒデさん夫妻、tomotomoさん、教室の生徒の皆さん…
本当にありがとうございました。
つたないうどん打ちのオッサンが心からお礼を申し上げます。

また、いずれお目にかかりましょう。うまいうどんを持って!
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by yamomet | 2007-07-31 12:33 | さぬきうどん

模擬店へゴー!

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戦闘開始!

これより現場に移動開始。

ちなみに昨日の宿は、ツインをシングルユースで広々と使って税込み2080円
日本にもまだ残されているそんな宿。
怪しい系のホテルではございませぬ。

泥酔して乗るタクシーの三分の一のお値段はありがたい!
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by yamomet | 2007-07-28 06:34 | 生活ダイアリー

さすらいのうどん職人

これから関東某所で模擬うどん店を開いて修行にございます。

再見!
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by yamomet | 2007-07-27 07:50 | 生活ダイアリー

デフォルトのお弁当

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昨日、メークインの煮物が食べたくなって煮たら、当然相方はご飯でないといかん、ということで、ご飯を炊き、標準的な取り合わせのお弁当に。

実はこんな塩鮭との組み合わせが一番好きなん。

・五分づきご飯
・塩鮭
・胡瓜とワカメの酢の物
・醤油玉子
・シュウマイ

昨晩の夕食後、ジャガイモを剥きながらマジックの革命児と言われるセロの特集を見ていたが、仲間のkozou17くんの言うことにとても納得できた。
しかも、あのマジックのトリックは見え見えじゃん!
ギャル曾根ちゃんが完食した8人前の巨大ラーメンを箸をほとんど動かすこともなく、丼に口をつけてスープを飲み干すように見せて、わずかな時間で膨大な量の麺とスープが全部どこかに消えたことだって…

なぜ、そう思うのかはkozou17君が見事な答えを出してくれているから…

セロのマジックのタネは簡単だ!

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by yamomet | 2007-07-25 12:33 | ごはん・ランチ

うどん焼き=焼きうどん

香川出身の方は、焼きうどんを「うどん焼き」と言うそうです。
決して、うどんの入ったお好み焼きではありません。
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そろそろ高松に行きたいなぁ。

でも、12月まで日程が全然とれないんだよなぁ…チッ!

カァ~っと暑い日に冷やかけを木陰で食べたいなぁ…

三島製麺所に行きたいなぁ…うどん食べて表でホゲ~としたいしなぁ。
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by yamomet | 2007-07-24 08:02 | ごはん・ランチ

買い物をしてくるとお弁当が「らしく」なる・カラスカレイ照焼弁当

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昨日、冷蔵庫の中身があまりに貧相というのが正しいのか、中華系の調味料や出汁の素などが占領していて、すぐにおかずにできる食材が乏しくなっていたので、魚や鶏肉、卵を買い足した。
野菜も最近は大根とキャベツでしのいでいたので、高かったけれど小松菜などの緑菜類も。

冷蔵庫の中の彩りが豊かになると、すごく良いものを食べられるような気になってくるから不思議。
この頃お気に入りの食材は中華街に行ったときに偶然買い求めた「塩蔵キクラゲ」
プルプルフワフワした生のキクラゲをガッツリ塩につけたもので、20分くらいで塩抜きができて、即調理可能。
コイツのプルプルした柔らかい食感が癖になる。
豚肉とキクラゲを炒め合わせて、玉子と一緒に炒りつける「木須肉」なんちゅうのを作ったら、その美味いこと、乾燥キクラゲのゴリゴリした感触などゴムを食ってるみたいで天と地の差!
お試しで一袋しか買ってこなかったのだけれど、今度はまとめ買いしてこよう。

・カラスカレイの鍋照り
・出汁巻き玉子
・小松菜、にんじん、塩漬けきくらげの和え物
・インゲンの明太子まぶし
・五分つき米に梅酢を入れて炊き上げ
・ラッキョウの酢醤油漬

この数週間、仕事が処理できないほど山積しているような状態ではなかったのに処理に手間取ってなかなか仕事が進まないところに来て、出張が多く、生活も部屋も大乱れ。
まともに弁当なんか作ってなかったのだけれど、ようやく今週からリセットできるか。

とはいえ、外食ばかりもしていられないので、作って食べていたのは「うどん」「麻婆豆腐」「湯麺」「パスタ」とワンディッシュで解決するようなものばかりで、正直1.5キロほど肥えました。
炭水化物しか食ってないんだもん、当たり前か…

d0035104_1294749.jpgところで、ご飯に添えたこのたまり漬風のラッキョウは初めての自家製。
ラッキョウの塩漬けからやるのは面倒臭いなぁと思っていたら、スーパーに下漬け処理済みのラッキョウが売っていて、甘酢に漬け込めば完成というものがあったので、試しに購入。

普通の甘酢漬けのラッキョウはそれほど日常的にたくさん食べないので、日光の上澤梅太郎商店さんの大人気商品を真似て、「ラッキョウのたまり漬」を作ろうと思った次第。
ギョウジャニンニクを漬け込んだ醤油がたくさんあったので、何も考えずにドバドバ貯蔵ビンに放り込んで5日。

そろそろ味も芯まで染みて美味かろうよ、と思って試食したら…

しょっぺ~~~!

それでこれをまた薄い塩水につけて塩抜きしたら、せっかくの旨味まで抜けてしまうと思ったので、ラッキョウだけを取り出して、貯蔵ビンに入れて、酢を1瓶と砂糖を大さじで6杯くらい放り込んでビンをシェークシェーク!

かれこれ一週間つけたところで食べてみたら、あの強烈なしょっぱさが消えて、ご飯の友に良い感じ。上澤梅太郎商店さんのたまりは色こそ濃いが、味はまろやか、甘みも十分なのでおいしくいただけるのだろう。これが日光の老舗の底力。脱帽にございます。
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by yamomet | 2007-07-23 12:19 | ごはん・ランチ

夏のもみじ

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春もずいぶん遅くなって芽吹いてきたもみじも

こんなに大きくなってきました。

でも、思ったより葉も枝も増えないので

鹿沼土と黒土を混ぜた鉢に植え替えてあげようかと思います。

もみじだって土で伸び伸びと育ちたいよね。
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by yamomet | 2007-07-22 21:01 | 植物写真ギャラリー

念願の長野駅近く「まとや」に行く

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信州のおいしいものブログをやっているテクテクさんがピックアップされていたお店で、ちょうど去年のお盆の帰りに長野での新幹線乗り継ぎの時間に行こうと思っていた「まとや」さん。
ところが去年は時間が合わず、店がしまっていて食べ損なっていたので、なんとか行かねばと思っていたら、今月のコンサートの帰りに寄ることができました。

インターネットで評価を見ていたら、なんとランチタイムにはご飯か高菜チャーハンがサービスでついてくるというし、時間に関係なく大盛も並も料金は一緒という良心的なお店らしいということが分かったので、期待度はかなり高いお店だったのです。

入店時間は5時。夜の部の開店にちょうど飛び込んだ感じです。
魚系醤油ラーメンと豚骨系に分かれており、テクテクさんは醤油を食べたということだったけれど、メニューの先頭の方に豚骨醤油が来ているということはメインはこっちで売りたいと考えているんだろうと想像できたので、豚骨醤油の「黒豚骨」750円。

葱とニンニクの焦がし油だろうと思うんだけれど、仕上げの黒っぽい油が風味を引き締める。

キクラゲのコリコリした食感も博多の標準的なラーメンを思わせて、どこか懐かしい感じがしました。さて、写真で見る限り、背脂がこってりとのって、さぞかしギタギタだろうと思ったら、これが意外にあっさりすーっと溶けるような風味にかなり衝撃を受けました。

ゼラチン質のおいしいところがたくさん溶け出しているようなそんな後味のスープは塩分も程よい程度で控えてあり、脂もそれなりの層を作っているのにしつこくもたれるような感じがしないスープを出すここの大将の研究はかなりのものだろうと想像されます。

たくさん食べたい人への配慮もしてあり、基本的な味はきちんと高いレベルで守っているこんなお店が全国各地にできたら、外食のレベルは間違いなく上がるだろうにと思いました。
当然、人によって好き嫌いは分かれるでしょうが、一度行っても惜しくないお店です。
近所なら通ってるな、確実に。

※昨年の信州ラーメン博に出店していたということです。
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by yamomet | 2007-07-22 20:50 | ごはん・ランチ

虹のメッセージ25周年記念コンサートが終わりました!

新潟に移り住んでまもなくの頃から始めたボランティア活動「虹のメッセージコンサート」も25周年という節目を迎え、昔は紅顔の美少年と美少女だったスタッフもただのオッサンとおっかさんの集まりになったにも関わらず、パワー炸裂のライブでした。
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前日のリハーサル室。リハと言いながら、全員で音合わせをできるのがほぼ前日だけという状況で綱渡りをこの年齢になってもやっているわけで…写真ではあらわしようのない異様な緊張感とゆるゆるの開き直り感が漂っております。


そもそもこのコンサートは国際障害者年の前から、地域でしょうがいのある仲間が普通に生活するためにハードルとなっていることは何か、をしょうがいのある仲間が作った詩の中から伝えようということで始まったコンサート。
詩の募集も作曲も脚本も照明も会場での移動介助なども全部素人の集まりでやってきたコンサートです。
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当日は広報活動が十分にできていなかったにも関わらず、様々な方のご協力で170名を超えるお客さまにおいでいただき、この25年間の歴史を振り返りながら、今から自分たちは何をしなければならないのか、という遠大なテーマの入り口に触れてコンサートは終わりました。

何やら客席にはボランティア活動のコンサートにしてはずいぶん今風の若いお客さまがいて、女性スタッフ(みんな子持ち)は、まるで仮面ライダーのイケメン君たちを見るような視線で追い続け、その子達が実はうちのギターの奴の釣り仲間であることが判明すると紹介せぇとかなんとかうるさいこと。

その若いお客さまたち、声をかけた主であるギター弾きのところに終演後やってきて、目を潤ませながら「ヨカッタッス、Hさん!握手してください。」と駆け寄ってきたと言いますから、素人バンドで下手くそな上に練習不足のステージでありながらも、言葉と気持ちが伝わったことが分かって僕らも本当に「やってて良かった!」と思いました。

打ち上げをしている時に出た話題で、関東圏の放置自転車が点字ブロックを使えない状態にしてしまっていることが多い、ということから、うちのオリジナル曲である「細い道しるべ」という曲を関東圏で歌ってメッセージを伝えたいよね、ということがありました。

「細い道しるべ」 作詞 伊藤富作(新潟市) 作曲 笠原芳隆(上越市)

あなたは目を大切にしていますか?
点字ブロックは私の目です。
あなたにとっては何ですか?
歩道のモザイク模様みたいですか?

私の目の上に荷物を置かないでください。
私の目をふさぐのは止めてください。

世の中で一番細い道です。
分かってください、この道とわずかな光です。

あなたは目をいたわっていますか?
点字ブロックは私の目です。
あなたにとっては何ですか?
お釈迦様の頭みたいですか?

私の目の上に自転車を止めないでください。
私の目を遮るのは止めてください。

私たちの小さな点線の道です。
開けてください、この道とわずかな光です。

あなたは目はまぶしくありませんか?
点字ブロックは私の目です。
あなたにとっては何ですか?
歩道の滑り止めみたいですか?

夕べの雪が私の目の上に積もりました。
私の目を隠すのは止めてください。

神様、私の道しるべです。
残してください、この道とわずかな光です。


中途失明の伊藤さんが晴眼だったころの記憶を辿りながら、町の様子を綴った詩で、点字ブロックを唯一の頼りとして普通に町で暮らすときにお互いが共存するために必要なことを教えてくれます。
もうかれこれ10数年前の作品ですが、その頃も今もあまり変わっておらず、むしろマナーが悪くなっているのが放置自転車の問題だと思いました。

そんなに遠くないうちに、この歌をはじめ、過去に作られた400曲を超えるラインナップの中から選りすぐったものをもって、神奈川や東京、埼玉で出前コンサートができたらと最高だな、と思います。
そういうことのためだったら、白髪が出始めたスタッフも腰が痛いとか、持久力がなくなってきたとか、3曲歌うと息が切れて苦しいなんて弱音を吐かずにがんばるのではないかと思います。

目標は60周年。
ふだんは地元のNPOや学校などでのミニコンサートが主体ですが、5年ごとの節目には大きな会場でたくさんの仲間で集まる「同窓会」のようなコンサートをやりたいものです。

60周年になると僕は81歳ですが、まだまだ弾けるよ、歌えるよ、と言っていたいですね。
そう、森光子さんみたいにね。

●虹のメッセージ公式ブログ(まだ開設したばかりです。)
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by yamomet | 2007-07-11 00:10 | 生活ダイアリー

すんまそん~

本業多忙でなかなかブログの更新とコメントまで手が回りません。
すみません。ピークが過ぎるまで少々お時間くださいませ。
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by yamomet | 2007-07-06 08:36 | 生活ダイアリー