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復職いたしました。机があってヨカッタよ…

無法の限りを尽くして11日間休み続け、今日ようやく事務所に出勤。
在職中に自分だけのためにこんなに時間を使ったのは社会人史上初めてのこと。
前半は高松、後半は茨城とざっと1800キロの移動をしながらの連休でくたびれました。
ただ、ずっと自分のやりたいこと、覚えたいことをさせてもらっていたので、
精神的には超ハイテンション!今日も元気です。
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ひとまず冷蔵庫に残っていたもので弁当。
・ごはん
・コゴミのマヨネーズ添え
・ゆで卵
・鶏モモ肉の味噌焼き
・茹でモヤシ

昨日、ストックしていた12日前のうどんを茹でて食べました。
5/2に高松を離れて以来、実はうどんを口にしていなかったので、食べたくて食べたくて。
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冷蔵庫で熟成がゆっくり進んだのか、えらく美人のうどん。
実は茹でるときに少し酢のような酸味系のものを茹で湯に入れてから茹でると、こんなにシャッキリ、ピカピカになるとです。
茹で湯も濁らなくて済むので、一つの茹で鍋で何度か茹でることも可能で経済的。

生地の鍛え方、寝かせ方の両方を変えたので、だんだんとしっかりした麺ができるようになってきて、すごく嬉しいです。
3月に高松に行ってから、煮詰まってうまく行かなかったところが憑き物が落ちたようにスムーズにできるようになって、うどん作りがとても楽になりました。
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by yamomet | 2007-05-07 12:37 | ごはん・ランチ

お世話になったあの方へって、お中元ちゃうがな!

ちょこっと気を取り直して浮上中。

3月の香川ツァーのときに一方ならぬお世話になった高松のあづまうどんさん。
打ち損ないを大量に出したにもかかわらず「そんなん誰でもあるわ。二度やらんことや。」と
僕らを慰めてくださったり、励ましてくださったりで感謝してもし足りないくらい。

御礼に何をすれば良いかなと思って、
うどんをうどん屋さんに送っても仕方ないし、失礼だし、
ん~~~と考えた末に本業のホームページ制作でお返ししようかと。

それで、できたのがこれ。
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制作自体はほんの一日かそこらだったんだが、なにせ勝手に作っちゃったんで大将の了解を得るのにK下製粉の次長さんに動いてもらったり、大将と直接電話して表示の仕方を相談したりしていて、ようやく昨日完成。

ところが、公式ホームページじゃない方がイイ、とおっしゃる。
理由は讃岐弁で書かれたトップページがまるで自分ができるみたいにひけらかしてるようで気恥ずかしいとのこと。(そんなん言うてもホンマに美味いからええやん、と思うんだけど)

自分のうどんが好きや!と言ってくれる人が紹介してくれる形やったら、これでええ!とおっしゃるので変則ながら「あづまうどん店主公認ファンサイト」としてスタートさせることに。

まだ微修正は入ると思うけど、ひとまずこんなんで検索エンジンにも登録。
根性の入ったつるしこのあづまうどんがもっと繁盛することを願って。
大将の威張らない地味で真面目なうどん作りがよく分かります。

一度皆さんも覗いてみてください。
生意気にモバイルサイトもつけちゃいました。あれば便利でしょ?

ドメインは「あづまうどん どっと混む!」
http://azumaudon.com

携帯サイトは http://azumaudon.com/mobi/

どうぞブックマークしてやってくださいませ。

※対応ブラウザはIE6.0、FireFoxです。SleipNirでも表示されますが、メニューのページのポップアップウィンドウが新規タブとして開いてしまうエラーがあります。
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by yamomet | 2007-04-11 12:47 | 生活ダイアリー

高松風景

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どこのうどん屋さんか分かる人は天才!
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屋島に鎌田のベストショット。
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二両編成のことでんに初乗車。乗った途端に寝て、目が覚めたら高松築港やった。
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うどんストラップ。700円以上するのを知らず、レジに3個持っていってびびった。
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麺棒を釣竿の袋に入れて持参したが、現地でもっと良い樫の麺棒を見つけて二本買ったので、帰りはこんな妙な荷姿になってしもうた。
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高松駅前で高速バスを待つ間に焼鳥屋に入った後の〆はうどんやろう!と思っていたらkeitafさんの書き込みを思い出して、ラーメン築港の柳屋へふらふらと入った。
福岡からはるかに離れた地にあってはけっこう普通に再現してると思った。
ちょっとスープがしつこいかなぁ。辛子高菜を後半は満載にして完食。
うどんと違って一杯で満腹。だから、やっぱうどんがええ。
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by yamomet | 2007-03-22 12:35 | 生活ダイアリー

讃岐を思い出しつつ「ひやひや天麩羅うどん」弁当

さて、これから出勤します。
うちのストック麺(農林61号のみ)を使って、ひやひや天麩羅うどんデリバージョン。
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・鶏天
・椎茸天
・南瓜天
・ちくわ天
麺は彩奥義100%のしっかり麺。どうやら彩奥義は冷蔵庫でストックしている間に生地が締まって硬い麺になることが判明。これは打ちたて切り立て茹でたてを食べるべきもの。

あづまさんのイワシ天やアナゴ天はカラッとしていて旨かったが、殊更に店での人気も高く、僕らも食べておいしかったのは鶏胸肉の鶏天。
下ごしらえの時に厚みを観音開きにして、軽く塩を振ってから揚げている様子。
カラッと揚がって、適度な肉の厚みが衣のサクサク感をより印象づけるもので、ちょっとした配慮だが、これは良い。

皆さんも讃岐に行ったら、高松医大のすぐ近くにあるあづまうどんさんへ寄って、その味を確かめてみて頂戴!
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by yamomet | 2007-03-20 11:35 | さぬきうどん

香川の皆さん、お世話になりました。

今朝、新宿に着いてアパートでホッと一息ついているところ。
昨年の讃岐ツァーに比べると、密度の高い旅やった。
見聞したことを整理して活かすには時間がようけかかりそう。

感動を与えてくれたものダイジェスト
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はりやのかしわ天ザルの麺の旨さと店のシンプルかつ機能的なレイアウト。
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讃岐のうどん屋の中で一番営業時間が短い日の出製麺。超人気店でありながら¥150のうどん一杯をこんなにきれいに見せ、なおかつ文句なしの旨さに脱帽。
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人気店「中村」の弟さんが開かれているお店「中村」のグリグリエッジのゴム細麺。食感と言い、その粘り腰と言い、驚愕の一言。出汁も優しいイリコの風味が良かった。
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名物おばちゃんのいる「赤坂」でハートフルなひとときを過ごした。
おばちゃん「ね~ぎ~♪自分でぇき~る~!♪」
わしら「おぉ~♪いぇい♪自分でき~る~!♪」
おばちゃん「だ~し~♪かけたるわ~♪冷たいん~?♪」
わしら「冷たいん~~~♪三つやでぇ~♪」
唄うように変な外人のように会話?しながら、うどんを受け取って楽しんだあと、記念撮影。
おばちゃん、いつまでも元気でおってね。(注:写真は僕と違います。)
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d0035104_1012426.jpg今回約27時間の手伝いをさせていただいた「あづまうどん」
東讃の中でも新進気鋭の人気店。500人を超えるお客さまが土曜日には来店。
目の回るような忙しさを体験して、大将の凄さを実感させられた。
一人で50キロを超える粉を麺にして、一番旨い状態で出すことに一切妥協をしない大将は元大工の棟梁。このお店も棟梁の手作り。
開業したのは一昨年と日は浅いが、呑み仲間から「棟梁の打つうどんは旨いなぁ。」と言われて年間に100キロくらい打っていたのが、あるきっかけから開業へ。

実際に生地を菊揉みさせてもらって、加水の少ない生地の硬さに驚き、それを40個近く丸めているうちにこちらの親指は腱鞘炎のような状態に。
大将の左手の爪はその作業の繰り返しで浮いたようになってしまっていた。
それを毎日毎日繰り返して、一日300人を超える人が訪れ、土日ともなれば県外からやってくるお客さまでごった返す人気店を作り上げてこられた。

そのお店の内側で24時間の作業を見せてもらい、一部は実際に作業をさせてもらえたことに感謝。大将は口は悪いが、人はものすごく良い。
旨いものを出すためについつい原価を考えない大将をきちんと見ているおかみさん。
温かい心のこもった「夫婦うどん」やった。
日本国内でも「うるるん滞在記」をやらしてもらった気がする。

藤井大将に改めて感謝。
そして、藤井大将を紹介してくださった木下製粉社長、U次長に心から感謝。

二日目夜にはkeitafさん、麺三郎さんと会って、高松の夜を楽しみ、三日目のうどん巡礼は麺三郎さんにすっかりお任せでガイドをしてもらって、ハイレベル店を次々と訪れることができた。
たくさんの人に助けてもらった3泊4日やった。

人と人がつながっていくといろんなことが起きるんだ。
つながりは温かくて、厳しいけどものすごく優しい。
久しぶりにくたびれてた気持ちがきれいになったような気がするわ。

さて、もうちょっとしたら溜めてた仕事を片付けに事務所に行こか…
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by yamomet | 2007-03-20 10:23 | さぬきうどん

なるほどねぇ。圧力鍋の活用方法

d0035104_1633265.jpg以前にパスタを圧力鍋で茹でるというのを見ていて、麺の状態が見えなくて不安なのでやったことはなかったんだが、今日は饂飩を早く茹でるのにはやっぱり圧力鍋の力が必要なのではないかと思って実験。

圧力がかかりロックピンが上がってから2分加熱。
急冷して蓋を取り、茹で加減を確認して、圧力をかけずに2分再度茹でなおし。
水で締めたら、富士吉田うどん並みの硬さだったので、もうちょっと加圧時間を長くしても良さそう。
茹で上がりの肌や食感はまったく普通に茹でたものと変わらず、良好な結果。

多分、圧力がかかり始めてから倍の4分加熱で急冷すれば、そのままの状態で大丈夫だろうと思われた。これでやれば、ちょうど良い柔らかさにするために13~15分くらい必要な生うどんの茹で時間が約1/3に短縮される形になるので、茹でたてをオーダーごとに出すのにはとても都合がいい。何よりガス代の節約になっていい。

もう一回実験して、ちょうど良い時間をはじきださないとね。
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by yamomet | 2007-02-25 16:25 | さぬきうどん

仕事始め・一年のスタートは自炊から「力うどん」と「弁当」

さて、長いことダラダラと呑んで食って過ごして、脇腹と内臓周りにたっぷりと脂肪をつけたので、これから正規の仕事に入り、少しずつダイエットしなくてはならない2007年の始まりです。
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今朝は新潟から持ち帰ってきた正月の食材を少し使って朝ごはん。
正月の期間中、不思議と餅とうどんをあまり食べなかったので、今年一番の通常モードの朝ごはんは正月気分で「力うどん」です。
餅は娘の友達のお宅で搗いたおいしいお餅。脚のついたナメコは同じ友達がお土産に家に持ってきてくれたものです。ふんだんに使って香りの良い「ナメコ入り力うどん」でした。
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ミシガン在住の単身赴任・ナジェ君が一足早い仕事始めで早速弁当を作っているというので、そりゃ見習わんといかん、ということで、冷蔵庫の残り物とお土産でつくりました。

先日、都倉先生から海老芋をいただいて、炊き合わせを作ってから里芋とは違うねっとりした舌触りの海老芋にちょっと心酔していまして、海老芋の煮物は美味。
多分、じっくり素揚げにして銀あんを張ったら、おいしい一品料理になるんだろうと思います。

今日はその海老芋を大振りに切ってニンジンと薄味に炊き上げました。
相棒は半熟の醤油玉子と鮭の焼き魚、隙間があったのでシュウマイを一つ。
今日の半熟玉子はけっこう納得の火加減。

さて、今年はどんな一年になるのやら、嬉しくもあり、不安もあり。
それでは行ってきます!
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by yamomet | 2007-01-05 07:43 | ごはん・ランチ

うどん二種「鶏天ひやひや」「耳で焼きうどん」

ひとまず第一陣の出荷が終り、残りの約10キロは慌てて送らなくても良くなったのでぼちぼち作ることにしました。

製麺すると端の方の長さの短いもの(20センチ未満くらいのもの)ができてしまうので、それだけを集めておくとまぁ大人の大盛り一杯分くらいのうどんの耳が出てくるわけです。
これは長さや太さがけっこうまちまちになるので、写真に撮るには格好にならないため、大体は製麺時に味見がてら茹でて食べてしまいます。

今回の耳は、いつもの4倍くらいあるので三回に分けていただきました。
最初は湯だめうどんにし、二回目は↓の「鶏天ひやひや」に。
鶏天は鶏モモ肉を一口大の削ぎ切りにしたら、塩を軽く振ってカレー粉をまぶします。
その上に片栗粉を振りかけて馴染ませ、市販の天ぷら粉を付けて揚げたものを作ります。
その傍らでうどんを茹でているので茹で上がったら、きっちりと水で締めて冷たいかけ出汁をかけていただきます。
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さて、こちらはある意味すごく贅沢な焼きうどん。
焼きうどんなのに、エッジが立っている麺が使われているというような意味での贅沢です。
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醤油ベースの味付けですが、使った醤油は「特製ギョウジャニンニク醤油」。
これを使って炒めた野菜と共に一度締めた麺を炒め合わせて、醤油と酒、出汁の素を合わせて調味したらできあがり。
もっちもっちしてて、これはかけで食べるうどんと違って、別の魅力。
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by yamomet | 2006-12-25 13:23 | さぬきうどん

でけたで…91玉+端っこ300gのさぬきうどん

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1キロの団子を8回延ばして切って詰める作業。
パリダカのような長丁場の過酷なレース。
素人にはなかなか骨の折れる仕事でした。

疲れたわぁ…

これから発送作業です。
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by yamomet | 2006-12-24 11:57 | さぬきうどん

社内コンビニがオープン!?

わが社にはこんな便利なコーナーがある。
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d0035104_12355962.jpg¥105払うとそこにある食べ物は誰でも食べてよろしい、というシステム。
商品は主人の好みで「加ト吉 カップさぬきうどん」と「レトルトごはん」「カレー」しか置いてない。しかも不定期営業。商品が欠品したら、気が向かないと補充しない。
そういうわがままなことを言ってもかまわないから、加ト吉のさぬきうどんが食べられるのならぜひ開店を!というので、仕方ないから昨日の朝からオープン。

売れ行き上々。ただし、一円も粗利なしのボランティア。






わし、イイ人すぎる…でも、こういうお茶目な企画好きやね~!
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by yamomet | 2006-11-23 12:38 | 生活ダイアリー