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高松風景

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どこのうどん屋さんか分かる人は天才!
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屋島に鎌田のベストショット。
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二両編成のことでんに初乗車。乗った途端に寝て、目が覚めたら高松築港やった。
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うどんストラップ。700円以上するのを知らず、レジに3個持っていってびびった。
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麺棒を釣竿の袋に入れて持参したが、現地でもっと良い樫の麺棒を見つけて二本買ったので、帰りはこんな妙な荷姿になってしもうた。
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高松駅前で高速バスを待つ間に焼鳥屋に入った後の〆はうどんやろう!と思っていたらkeitafさんの書き込みを思い出して、ラーメン築港の柳屋へふらふらと入った。
福岡からはるかに離れた地にあってはけっこう普通に再現してると思った。
ちょっとスープがしつこいかなぁ。辛子高菜を後半は満載にして完食。
うどんと違って一杯で満腹。だから、やっぱうどんがええ。
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by yamomet | 2007-03-22 12:35 | 生活ダイアリー

ゲレンデめし「池の平・食堂マタギのモツ味噌ラーメン」

ここは妙高高原池の平スキー場にあるゲレンデ食堂マタギ。
こちらのモツ味噌ラーメンがおいしいよ、という情報を得て、年末に家族と出かけてみました。

折りしも晦日でスキーやボーダーがたくさん居る中、私たちゃ普通にトレッキングシューズとスニーカーとパンプスでゲレンデ食堂にご飯を食べに行くというミスマッチぶりでしたが、そんなこたぁ知ったこっちゃない!
d0035104_1514181.jpgゲレンデ駐車場のすぐ脇なので、食堂の横に車をつけ(4WDじゃないと無理ですが)早速食堂へ。
d0035104_153732.jpg中にはマタギの説明やディスプレーがあってこんな提灯も。こちらのお名前のようです。


ゲレンデで食べるラーメンは値段の割りに「にゃにゃにゃんだと~!」というなぁんちゃってなものに当たるリスクもあるわけですが、夏のシーズンにもおいしいよ、という評判なので、これは間違いないはずと踏んで、「モツ味噌ラーメン¥900」をオーダー。
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これが上越エリアでよく見かけるタイプの味噌ラーメン。
白味噌をベースに田舎味噌をブレンドしてあるようで口当たりは少し甘め。
スープは豚骨、鶏がらを合わせたものに魚介系がほんのアシスト程度に入っているタイプ。
多目の玉ねぎと挽肉、少しのもやし、すりおろしニンニクを合わせて炒めたものが味噌ベースのスープに入っています。普通はここまでで味噌ラーメンになっているのですが、ここにモツが入ります。

d0035104_1574242.jpgなるほど、こういうことでおいしい、という評判なんだ、と思わせたのがモツの柔らかさと下処理の丁寧さ。
モツ独特の臭みがせず、柔らかで脂を含んだ旨味が広がります。

麺は中くらいのつるみ感のある麺。ちょっと硬めに茹でてありました。
スキーで冷え切った体を温めるのにはもってこいですね。

900円というお値段はゲレンデの中にある場所でなおかつオンシーズンだったら、平均的なお値段ということでよしとしましょうか。

似ているタイプの味噌ラーメンとしては中郷にある「ミサ」というお店のものが地元では超有名。
ニンニクがしっかりと効いているので、食べに行った人が「あんたミサに行ってラーメン食べたろう?」とばれてしまうくらい。

札幌ラーメンタイプの味噌ラーメンではない上越の味噌ラーメンは懐かしい味なのでした。
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by yamomet | 2007-01-06 15:13 | ごはん・ランチ

初登場!手打ちラーメン

重曹で中華麺が打てるという情報を知り、やりたくなって作ってみました。
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確かになんとなくラーメン風でつるつるしてるし、ちょっとしこっとした食感も楽しめるのですが、いかんせんコシが足りない。
茹で延びが早く、写真を撮っている間に延びちゃって、肝心の食べる時にはイマイチ。

実は一昨日の夜、200gの粉で打ってみたら、割合とちゃんとしたものができたので、ほくそえんでいたんですが、かんすいの代わりになる重曹の量(粉の1%)が多かったようで、生地が硬くて延びず割れたりしていたので、標準のレシピになっている粉の0.5%にしてみたら、扱いは楽だった代わりに食味が落ちてしまったというもの。

材料はうどん用の中力粉と塩と重曹のみ。
詳しい製造経過は「そこへ直れ!手打ちにいたす」に掲載中。
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by yamomet | 2007-01-06 13:13 | ごはん・ランチ

上越市北本町「上海」名物のパーコ麺

上越は小さな町ですが、有数のラーメン帝国なんだそうです。
人口に対してラーメン店が多いということらしいですよ。
喫茶店や飲み屋でもラーメンを扱うところがあるので、そういうところを全部足すとかなりの数になるということなんでしょうね。
信州北部に接していて蕎麦がうまい地域のはずなんですが、本当においしい蕎麦を食べさせてくれるところは上越市内でもほとんど知りません。なぜかラーメンなのです。

今日のお昼ご飯は上越市北本町に古くから店を構える中華の老舗「上海」
ここの看板メニューは「パーコー麺」と「チーパー麺」です。
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このお店のスープは鶏、豚の澄んだスープに魚介を加えた甘みのあるやさしい味です。
醤油ベースのあっさりしたスープに縮れの強い細めんが入り、その上にポークステーキとナルト、ほうれん草、メンマが乗り、ボリューム感たっぷり。
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このポークステーキもホレ、この厚さで単品でもしっかり定食になりそうなくらいでしょ?!
お値段は700円ですから、決して安くはないですがチンケなチャーシュー麺を食べるんだったら、これが良いなぁと思いました。

チーパー麺はどんなんか?というとこのパーコー麺に目玉焼きが乗るとチーパー麺。
プラス50円です。だから、僕はパーコー麺で十分というわけです。

こちらのお店の餃子はもっちりした手打ちの皮で大振りに包んだボリューム感溢れる餃子は満足度が高いのです。
ここの料理の地元ファンはとても多く、今日は久しぶりに看板メニューを食べてホッとしました。

ただ、その後に小町うどんで温玉月見(中)+ちくわ天を食べたのは失敗だった…まだ胃にもたれちょる。
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by yamomet | 2006-11-13 20:46 | ごはん・ランチ