苔玉2代目・妙高のカエデ

初代大文字草が枯れてしまって、ただの苔玉になっていましたが、先日の妙高で見つけたカエデのひこばえを2本植え込んで、妙高の苔で包んで世代交代です。
うまく根がついてくれればいいんですが。木だから山野草よりは丈夫だとは思います。
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昨晩、ふと思い立ってほんの200gだけめん匠を打ちました。
何を思い立ったかというと短時間で完璧に水回しをするにはFPの生地捏ね用の羽根が便利なような気がしたのです。
結果的にはかなり正解です。45%の加水でも十分に隅々まで水が周り、しっとりと手に馴染む状態になります。手で水回しをしているとどうしても乾燥気味になりますが、これなら加水を減らしても平気です。

茹で上げたらエッジも今までよりもだんだんとしっかりしてきて、良い感じです。
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機械でやって上手にできる部分はそれを使って、手足でやった方が良い結果が出るところはそれをやるというのも一つの手ですね。

先ほど近所の金物屋に行ってきました。
うちで今使っている麺棒は反りがあって延ばしが均一にできないので麺棒になるまっすぐな木の丸棒か塩ビ管の厚いものを買いに行ったんですが、僕にとっては宝箱のようなお店で厨房用器具や日本橋木屋さんの包丁、などなどほこりかぶってはいますが、店の隅から次々と見つかるのです。
探していた45cmのステンレスのボウルも見つけ、麺棒もまっすぐなものを見つけばっちりOKです。
30cm捏ね鉢では1kgの粉を扱うのには小さすぎて作業効率が悪かったのですが、45cmあって深みもちょうど良く思い切った水回しをしても平気です。
こういった道具立ても大事なんですね。少々軽いのが難点ですが、それは固定方法の工夫で何とかなることでしょう。

約半年飽きもせず、うどんばっかり捏ねていますが、だんだんと確実に仕上げをすることができるようになってきてちょっと進歩したなと思います。
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by yamomet | 2006-08-20 14:01 | 植物写真ギャラリー


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